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Altova FlowForce Server 2020

セットアップページまたは .ini 構成ファイルから FlowForce Server と FlowForce Web Server のネットワーク設定を以下で説明されるように構成することができます。

 

上記のディレクトリ内では、2つの .ini ファイルが存在します。 1つは FlowForce Server (flowforce.ini) のために、もう一つは FlowForce Web Server (flowforceweb.ini) のためです: ini 構成ファイル は、次のパスで見つけることができます:

 

Linux

/var/opt/Altova/FlowForceServer2020/data/flowforce.ini

/var/opt/Altova/FlowForceServer2020/data/flowforceweb.ini

macOS

/var/Altova/FlowForceServer2020/data/flowforce.ini

/var/Altova/FlowForceServer2020/data/flowforceweb.ini

Windows

C:\ProgramData\Altova\FlowForceServer2020\data\flowforce.ini

C:\ProgramData\Altova\FlowForceServer2020\data\flowforceweb.ini

 

上記のディレクトリ内では、2つのサンプル .ini ファイルが存在し、テンプレートとして使用することができます:

 

flowforce.ini.template

flowforceweb.ini.template

 

.ini ファイルの編集後、対応するサービス (FlowForce Server または FlowForce Web Server) を再起動してください。詳細に関しては、次を参照してください:

 

サービスの開始と停止 (Linux)

サービスの開始と停止 (macOS)

サービスの開始と停止 (Windows)

 

サンプルの flowforce.ini  ファイルは以下のようになります:

 

[Listen]

active=1
host=127.0.0.1
port=4646

hostname=
 
[ListenSSL]
active=1
SSL=1
host=0.0.0.0
port=4647

hostname=
 
[SSL]
certificate=/path/to/certificate.crt
private_key=/path/to/private_key.key

certificate_chain=/path/to/certificate_chain

 

サンプルの flowforceweb.ini ファイルは以下のようになります:

 

[Listen]

active=1
host=0.0.0.0
port=8082
hostname=example.domain.org
 
[ListenSSL]
active=1
SSL=1
host=0.0.0.0
port=8083

hostname=example.domain.org
 
[SSL]
certificate=path/to/certificate.crt
private_key=path/to/private_key.key

certificate_chain=/path/to/certificate_chain
 
[FlowForce]
host=127.0.0.1
port=4646

hostname=

 

.ini ファイルは、下に説明されるようにセクションに整理されています。2つのファイルの違いは下で説明されています。

 

[Listen]

[Listen] セクションは、 HTTP 接続設定を定義します。複数の [Listen] セクションを定義することも可能です。各 [Listen] セクションは、「Listen」で開始する必要があります、例:[ListenSSL]

 

active

(任意) [Listen] セクションを有効化、または無効化します。有効な値:

 

0

無効化済み

1

有効化済み

 

例えば、 active=1 は、 HTTP 接続が有効化済みであることを意味します。

ssl

(任意) この [Listen] セクションのための SSL サポートを有効化します。有効な値:

 

0

無効化済み

1

有効化済み

 

SSL サポートを有効化するには、 ssl=1 を設定し、[SSL] セクションを以下に示されるように作成します。

host

FlowForce (Web) Server のホストアドレスを指定します例えば、 127.0.0.1。これは IPv4 または IPv6 アドレスであることができます。0.0.0.0 をすべてのインターフェイスをリッスンするために使用します。ローカルアクセスのためには、 127.0.0.1 を使用します。

port

FlowForce (Web) Server がリッスンするポートを指定します。このポートが既に使用されていないことを確認してください。

 

バインドアドレス (インターフェイス) がローカルではない場合、指定されたポートを介してアクセスが可能になるようにオペレーティングシステムのファイアーウォールを構成する必要がある場合があります。

hostname

(任意) サーバーの名前または完全に修飾されたドメイン名を指定します。

 

[SSL]

このセクションは SSL/HTTPS 接続設定を定義します。

 

certificate

PEM 書式の証明書ファイルへの絶対パスを指定します。

private_key

秘密キー ファイルへの絶対パスを指定します。

certificate_chain

証明書チェーンファイルへの(任意の)パスを指定します。

 

[FlowForce]

このセクションは FlowForce Web Server (flowforceweb.ini ファイル) のみに適用することができます。FlowForce Web サービスと FlowForce Server サービス間の接続の詳細を定義します。

 

ssl

(オプション) FlowForce Web Server と FlowForce Server の間の接続のための SSL サポートを有効化します。有効な値:

 

0

無効化済み

1

有効化済み

host

FlowForce Server のホストアドレスを指定します。

 

SSL が有効化されていると、値は flowforce.ini ファイルの "[ListenSSL]" セクション内の一つと同じである必要があります。または、 FlowForce Server のために使用することのできる SSL 証明書のにサーバー名 (または適用できる場合 IP アドレス)に対応する共有される名前に一致必要ああります。

port

FlowForce Server がリッスンするポートを指定します。このポートが既に使用されていないことを確認してください。

 

バインドアドレス (インターフェイス) がローカルではない場合、指定されたポートを介してアクセスが可能になるようにオペレーティングシステムのファイアーウォールを構成する必要がある場合があります。

certificate

(オプション)  FlowForce Server により受け入れられるサーバー証明書を定義します。証明書が与えられていない場合、システムルート CA 証明書が使用され、サーバー証明書が検証されます。存在する場合、この値は、( flowforce.ini ファイル内の) FlowForce Server を使用する証明書にこの値が一致する必要があります。

 

[FlowForceWeb]

このセクションは FlowForce Web Server (flowforceweb.ini ファイル) のみに適用することができます。

 

timezone

FlowForce Web Server のデフォルトのタイムゾーンを指定します。例えば、 timezone=Europe/Berlin

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