クライアント管理

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クライアント管理

クライアント管理タブ (下のスクリーンショット) は LicenseServer に登録されているすべてのクライアント (マシンユーザーと名前が付けられているユーザー) の概要を提供します。各クライアントに関しては、登録済みの製品が表示されており、登録済みの製品のライセンスを管理することができます。製品とクライアントの登録を解除することができます。

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クライアント管理タブは2つのペインに分割されています:

 

登録済みのクライアント: 左側のペインは LicenseServer に登録済みの Altova 製品が一つでも存在するネットワーク上のクライアント(マシンユーザーと名前付けられているユーザー) のリストをテーブルで示しています。このようなクライアントは登録済みのクライアントと呼ばれます。各登録済みのクライアントは、登録済みの製品ととみに左側のペインにリストされています。 このペイン内の表示は、フィルターを選択、または、ペインの列の一つの上にフィルターを入力して行うことができます。
製品のライセンス: これは右側のペインです。 登録済みのクライアントが左側 (登録済みのクライアント) ペインで選択されていると クライアントの登録済みの製品が右側のペイン内でライセンスの詳細が表示されます。ここで各登録済みの製品のライセンスを管理することができ、また、製品とクライアントの登録を解除することができます。更に、サーバー-製品ライセンスを1コアのみ使用するようにこのペインでセットアップすることができます。単一スレッドの実行を参照してください。

 

クライアント管理タブを理解する

クライアント管理タブに関して以下の点に注意してください:

 

左側のペイン内で、各登録済みクライアントは登録済みの製品と共に表示されています。上のスクリーンショットの (左側のペイン内で)  LicenseServer に登録されている3つの製品がある1つのクライアントが存在することが示されています。異なるクライアントマシン上で Altova 製品がこの LicenseServer に登録されている場合、登録済みの製品も左側のペインに表示されます。
左側のペイン内でクライアントマシンを選択すると、クライアントの登録済みの製品のライセンスの詳細が右側 ペイン内に表示されます。ここで、各製品のライセンスの割り当てを編集することができます。
(右側) 製品ライセンス ペイン 内に各登録済みの製品が、ライセンスのキーコードを取る、 キーコード エントリとして表示されます。割り当て済みのライセンスの編集 ボタンをクリックして、ライセンスプール内でその製品に使用することのできる必要なライセンスを選択することにより、登録済みの製品はライセンスに割り当てられます。 手続きの詳細に関しては ライセンスの割り当て  を参照してください。
サーバー製品は、そのクライアント上の製品を作動するために必要なコア数が表示されます。ライセンスされたコアの数が必要なコア数よりも少ない場合、情報は赤色で表示されます (下のスクリーンショットを参照)。 (ライセンス供与に必要な CPU コアの数量はそのクライアント上の物理的な CPU コアの数量であり、 LicenseServer によりクライアントマシンから取得されます。)

LSCoresToBeLicensed

単一のデスクトップ製品の複数のバージョン (例えば、 XMLSpy 2018 および XMLSpy 2019) が一つのマシンにインストールされており、これらのインストールが単一の LicenseServer に登録されている場合、クライアント管理タブ内で複数の登録は単一の登録に結合され、単一の登録として表示されます。ライセンスが単一の登録に割り当てられると、その登録により示されるインストールに対してライセンスが供与されます。これらのインストールの一つの複数のインスタンスのみが同時に作動することができます。 例えば、 XMLSpy 2018 の複数のインスタンス、または、 XMLSpy 2019 の複数のインスタンスは同時に作動することができますが、XMLSpy 2018 の1つのインスタントと XMLSpy 2019 のインスタンスは同時に作動することができません。

 


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