このサイトをビューするために JavaScript を有効化してください。

Altova FlowForce Server 2021

FlowForce Server 2021 R2


/systm/ftp ライブラリからの既存の FlowForce ビルトイン関数は FTPS (SSL を介した FTP) を介したサーバーへの接続のオプションをサポートします。


FlowForce Server Advanced Edition は安全な FTP (SFTP として既知の、または SSH を介した FTP)をサポートします。FTP サーバーに SFTP を介して接続し、オペレーションを実行できるように 新規の関数を /system/sftp コンテナー内で使用できるようになりました。

SFTP、 SSH キー、のための新規の資格情報の型が使用できるようになりました。


ワイルドカードを使用してリモートの FTP サーバー上でファイルをアップロード、抽出、削除することを可能にする新規の FTP 関数を使用できるようになりました。具体的には FTP サーバーを FTP または FTPS を介して接続する場合、関数 delete-wildcardretrieve-wildcard、と store-wildcard/system/ftp ライブラリから使用することができます。SFTP を介して接続する場合 /system/sftp ライブラリから同じ名前の関数を使用することができます。


ジョブの実行と他のジョブに関連した情報の結果のサマリーを表示するために統計とチャート を Web 管理インターフェイスで使用できるようになりました。


ファイルシステムトリガー を作成する際、最小のポーリング間隔を1秒に設定できるようになりました (以前は、最小の間隔は 30 秒でした)。


/system/mail/send 関数は [メッセージボディ] フィールドのための改善された複数行のエディターを提供します。


統計詳細ページ: 色スキームトラベル内の変更


ファイルパス関数: join-paths は引数として提供されたパスを一つに結合する新規機能です。


/system/sftp にワイルドカードに一致するディレクトリを SFTP サーバーから削除する rmdir-wildcard 新規の関数が搭載されました

 

FlowForce Server 2021


更に素早くレコードをロードするために ログビュー ページは最適化され、新規のナビゲートとフィルターオプション、およびログの現在の状態を永久リンクとして保存する機能が搭載されました。


一度に1つのログされたジョブをビューするための専用の新規の ログインスタンス ページを使用することができます。後に他の受取人に送信するためにこのページからログされた情報を .zip アーカイブにジップすることができます。以前にエクスポートされたジョブインスタンスをログインスタンスページにロードし、後にデバッグするためにビューするこなどができます。


ログのための特定のログの詳細が保管またはスキップされるかを決定できる新規の ログ設定 を使用できるようになりました。ジョブの結果をベースにしてログ詳細のレベルを構成することもできます。ログのトレース情報を保管することが奨励されます。例えば、ジョブの失敗では、ログ内でトレース情報全体を保管することが奨励されますが、実行の成功の場合、最も基本的な項目のみを保管することが奨励されます。


特定のログ設定をアプリケーションレベルだけではなく、特定の FlowForce Server ジョブレベルで構成できるようになりました。オブジェクトレベルでのログルールを参照してください。

 

FlowForce Server 2020 R2


エラーが発生した場合、1つまたは複数のステップの実行を再試行することが可能です。 エラー時に再試行するを参照してください。


ジョブはステップを延期して実行することができます。これはジョブが Web サービスの呼び出しを介して呼び出される場合に適しています。延期されたステップを参照してください。


新規の任意の ホスト名 フィールドがセットアップページで使用できるようになりました。ネットワーク設定の定義を参照してください。SSL 構成が更に柔軟になり、 Web サービスを直接ジョブ構成ページからテストランできるようになりました。


新規のファイルまたはディレクトリが指定されたディレクトリに追加される際ファイルシステムトリガー を実行するように構成できます。このトリガーはポールされたディレクトリが後に変更された場合トリガーを実行しない既存の「変更された日付」とは異なります。


AS2 パートナー構成ページは AS2 メッセージ正規の書式に再フォーマット可能にする 相互運用性の設定新規のオプションを提供します。


型 OAuth 2.0 の資格情報を定義する際 POST リクエストボディに認証の詳細を構成することができます。これは POST リクエストヘッダー内に認証の詳細を提供するサポート済みの標準メソッド以外の任意のメソッドです。OAuth 2.0 証明書を参照してください。


セットアップページ が簡素化されたかを評価するプロシージャです。

 

FlowForce Server 2020


Web サービスを呼び出すFlowForce Server ジョブは OAuth 2.0 プロトコルを使用してサービスプロバイダーと共に認証することができます。FlowForce 内の「資格情報」エントリは OAuth 2.0 フィールドもサポートするように拡張されました。 OAuth 2.0 資格情報も参照してください。


MapForce と FlowForce Server 内の両方で資格情報を定義することができ、デザイン時にマッピングに埋め込む、または、 FlowForce Server 内の実行ステップにパラメーターとして提供することができます。マッピング関数内の資格情報も参照してください。


資格情報オブジェクトを定義中 使用の特定のドメインを制限することができます。「使用方法」は以下の1つまたは複数であることができます: ジョブ実行、 FTP、HTTP。


(「グローバルリソース」として既知の)  MapForce 内で定義されているポータブルファイル、フォルダー、データベースレファレンスを FlowForce Server にデプロイし、マッピング関数により使用することができます。必要な場合、 FlowForce 内で直接マッピング関数により使用されるリソース (ファイル、フォルダー、データベースレファレンス) を変更することができます。これはこの関数を使用する FlowForce ジョブのすべてに影響を与えます。 FlowForce Server 内で直接リソースを作成または編集することができます。リソースを参照してください。


ジョブ構成データを他の FlowForce Server インスタンスまたは .zip アーカイブにエクスポートする場合、 機密なデータを任意で選択することもできます。構成データのインポートとエクスポートを参照してください。

 

FlowForce Server 2019 R3


FlowForce Server を使用して作成された Web サービスは、HTTP POST リクエストのボディをパラメーターとして受け入れることができます。Web サービスパラメーター を参照してください。例えば、 JSON を FlowForce Web サービスへポストする方法を参照してください。


ログ 式関数と新規のログ設定により、FlowForce Server のログ機能が拡張されました。ログ設定の変更を参照してください。

 

FlowForce Server 2019


FlowForce Server を Windows Active Directory だけではなく LDAP (ライトウェイト ディレクトリ アクセス プロトコル)をサポートする Directory Service プロバイダーにも統合することができます。ディレクトリサービスの設定を変更するを参照してください。


FlowForce Server Advanced Edition はジョブ配布済みの実行の恩恵を受けることができます。複数の FlowForce Server インスタンスをクラスターとしてセットアップすることができ、複数のマシン上でジョブ処理ワークロードに再配布することができます。配布済みの実行とバランスのロードを参照してください。


新規の FlowForce Server 内蔵関数は FlowForce Server により送信される電子メールメッセージ本文をカスタマイズすることができる send-mime で使用することができます (例えば、 StyleVision Server 変換を実行して HTML 本文、または、添付を準備する場合など)。新規関数により SMTP ヘッダーを FlowForce で使用することのできる MIME 式関数 を使用してカスタマイズすることができます。

 

FlowForce Server 2018 R2


(Windows 固有) Windows Active Directory 統合の拡張。Windows マシンが FlowForce Server がドメインの一部として作動する場合、「設定」 ページ内で選択するためにこれらのドメインが自動的に使用することができます (次を参照:ディレクトリサービス設定の変更)。


AS2 データを送信するジョブに加え、AS2 サービスを実行するジョブを作成し、パートナーから AS2 データを受信することができます。HTTP(S) Web サービスの受け取りに類似し、FlowForce Server は、構成されたアドレスとポートでパートナーから AS2 リクエストをリッスンします。これは、効果的に FlowForce Server を AS2 データを処理し保管する AS2 サーバーにします。次を参照してください AS2 との統合

 

FlowForce Server 2018


FlowForce Server Advanced Edition が既存の FlowForce Server に加えご利用いただけます。FlowForce Server Advanced Edition のインストールパッケージは(個別にライセンス供与されている)次の追加製品とバンドルされています : MapForce Server Advanced Edition、RaptorXML Server、および StyleVision Server。FlowForce Server のインストールパッケージは(個別にライセンス供与されている)次の追加製品とバンドルされています : MapForce Server、RaptorXML Server、StyleVision Server。


FlowForce Server Advanced Edition は AS2 (Applicability Statement) メッセージを AS2 取引相手を送信するためにサポートされています。次を参照してください:AS2 との統合


内部の更新と最適化。

 

FlowForce Server 2017r3

FlowForce Server と FlowForce Web Sever は共に(暗号化されていない)プレーンな  HTTP および (SSL-暗号化された)  HTTPS接続を受け入れることができます。HTTPS 接続設定は、 セットアップページ (次を参照:ネットワークの設定の定義) 、または、構成ファイルを使用して定義することができます (次を参照:ファイル参照の構成)。ウィンドウでは、接続設定はインストール中に定義することができます。次を参照してください:ネットワークの構成 (Windows のみ)

Windows 上での FlowForce Server インストール中、 FlowForce Server と FlowForce Web Server に対応する Windows サービスを特定のオペレーティングシステムユーザーとして実行するように構成することができます。サービスの開始(自動、手動) もセットアップすることができます。次を参照してください:Windows サービス構成

新規のシステム管理コマンドがコマンドラインで使用できます: compactdb

 

FlowForce Server 2017

システムシャットダウンでの改善された振る舞い

内部の更新と最適化。

 

FlowForce Server 2016 R3

ジョブのステップ、トリガー、および パラメーターを新規 「複製」 ( icon_duplicate ) ボタンを使用することにより複製することができます。また、ステップ、トリガー、またはパラメーターを削除した後に「元に戻す」 ( icon_undo ) ボタンを使用することができます(以下を参照: 入力パラメーターの管理ステップの管理、および トリガーの管理)。

他のジョブに呼び出されたジョブは、存在する場合パラメーターの説明とヒントとして表示します。パラメーターの追加に関する詳しい情報は、以下を参照してください:入力パラメーターを追加する

 

FlowForce Server 2016

既存のジョブが新規の名前で保存されることができ、新規のジョブのテンプレートとしての役割を果たします (以下を参照: ジョブの複製 )。

ジョブの管理の強化: コンテナー内の特定のジョブのみだけではなく、サブコンテナーを含むコンテナー全体を削除またはエクスポートすることが可能になりました (以下を参照: ジョブのインポートとエクスポート )。

コマンドラインインターフェイスから、ルートパスワードのリセットを行うことができます (以下を参照: ルートパスワードの再設定 )。

パフォーマンスの向上:集中したジョブの実行による Web インターフェイスのタイムアウトは大幅に削減されました。

ビルトインbuiltin_function/system/mail/send 関数は、 SMTP サーバーへの SSL/TLS 接続をサポートします (以下を参照:電子メールパラメーターの設定 )。

 

FlowForce Server 2015 R4

Mac のための FlowForce Server インストールの、ディスクイメージ (.dmg) ファイルをご利用いただけます (以下を参照:上で実行されている FlowForce Server のインストール )。

失敗したジョブの出力を処理する柔軟性。ジョブの実行が失敗すると、 新規「エラー時には中断」パラメーターは、ジョブが中断されるか、関数が false を返すかを決めます。このパラメーターは /system/filesystem, /system/ftp, /system/mail, and /system/shell コンテナーからの関数に適用されます。

パフォーマンスの向上:ジョブ構成ページ内で大きなジョブが速くロードすることができます。

 

FlowForce Server 2015 R3

Web 管理インターフェイスから、(ジョブまたは 関数などの) オブジェクトが作成された、または、変更された日時、および変更を行ったユーザー名を確認することができます (以下を参照:コンテナーを理解する)。

 

FlowForce Server 2015

Windows Active Directory 統合

ユーザーパスワードの複雑性の構成

システム特権のレポート

ジョブ インポートとエクスポート

実行中のジョブの停止

 

FlowForce Server 2014 R2

FlowForce キャッシュ拡張

に名前を付ける能力 ユーザーとロール

コンテナー/オブジェクト の名前変更機能

新規のステップ 式 関数

RaptorXML (キー/値 パラメーターペア)のためのパラメーターのリスト

 

FlowForce Server 2014

新規のサーバー 管理 関数

ジョブの結果のキャッシュ 機能と、結果を他のジョブで使用する機能

拡張された RaptorXML へのサポート

 

FlowForce Server 2013 R2

RaptorXML Server との統合

条件をベースにしたジョブステップジョブの実行を許可する フローの管理実行ステップの繰り返し を無制限に行う機能

実行を繰り返す ステップを無制限に使用する機能

1つのステップを次のジョブステップで使用することを許可する ステップ変数 の定義

電子メールの通知、 FTP サーバー インタラクション、式の計算を許可する ビルトイン ステップ の拡張されたセット

(C) 2015-2021 Altova GmbH