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Altova DiffDog Server 2020 

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はじめに

スクロール ホーム トップ その他

DiffDog Server はファイル、 ( ZIP 書式を含む) ディレクトリ、URL、および CSV ファイルとデータベースからのテーブルデータを比較することのできるパワフルな差分ソフトウェアソリューションです。 DiffDog Server は Windows、Linux、 および macOS システム上で作動します。

 

主要な機能

コマンドラインインターフェイス: DiffDog Server はサービスとして作動します。コマンドラインインターフェイス、または、実行可能ファイル スクリプトから DiffDog Server を呼び出して比較を実行します。

リモートで実行される比較: DiffDog Server が使用されている箇所でファイルを直接サーバーマシン上で比較、または、クライアントマシンから遠隔に比較を呼び出すことができます。DiffDog Server インストールには、所属機関内で複数のマシンにコピーすることのできるポータブルな DiffDog コマンドライン クライアントが含まれます。これにより、作動中の DiffDog Server を遠隔で呼び出すことができます。

クロスプラットフォーム: Both DiffDog Server と DiffDog コマンドラインクライアントは Linux、macOS、 および Windows で作動します。

URL 比較: ファイルとディレクトリに加え、URL を比較することができます。例えば、http://www.example.org/page1.htmlhttp://www.example.org/page2.html を比較することができます。URL とファイルの組合せも可能です。 例えば、 http://www.example.org/page1.htmlC:\page2.html を組合すこともできます。

3方向比較: 左右のファイルを含む標準の2方向の比較に加え、(ファイルを比較する際) 3方向比較を行うこともできます。これは以下のシナリオで役に立ちます。 例えば、同じオリジナルのファイルの異なるバージョンが存在し、全てのバージョンをクロス比較する場合など。

Word ドキュメントの比較. Microsoft Word 2003 または、以降のドキュメント (.docx, .dotx) の比較がサポートされます。Microsoft Word はこのような比較を実行するためにインストールされている必要はありません。

バイナリ、テキスト、と XML: 比較するファイルの型により、次の比較モードから選択することができます: バイナリ、テキスト、または、XML。ファイル拡張子をベースにし、比較モードを自動的にアプリケーションが検知できます。 更に高度な設定に関しては、ファイル拡張子をベースにして特定のモードが自動的に選択されるカスタムのルールを作成することができます。

高度なフィルター と比較 オプション: フィルターを使用して比較からファイルまたはディレクトリを柔軟に含む、または、除外することができます。 追加のオプションは、サイズ、または、変更日時、スペース、タブ、または改行などの特別な文字を扱う複数の方法を無視し、大文字と小文字を区別した比較を処理するための大きな手助けとして使用することができます。

データベースのデータの比較. データベーステーブル、ビュー または、カスタム SQL クエリからのレコードセットの比較を行うことができます。 ソースデータベースは異なる型であることができ、SQL Server などのリモートのデータベースサーバー上で作動する、 SQLite または、データベースなどのローカルファイルベースのデータベースであることができます。 .ini 構成ファイル内ですべてのデータベース接続の詳細と他のパラメータを定義することにより複数のデータ比較を構成することができます。data-diff コマンドへの引数として名前を持つデータ比較ジョブを提供し、実行可能の単一の呼び出しとして複数の比較を実行することができます。

ファイルの比較。コンマにより区切られた、または、タブにより区切られた値空のテーブルデータ (CSV と TSV) ファイルの比較を横に並べて行うことができます。データベーステーブル、ビュー、またはレコードセットを持つ CSV ファイルを比較することができます。

DiffDog デスクトップとの統合: 既に ( .filedif、.dirdif、 または .dbdif ファイルなどの) 比較ファイルが DiffDog (https://www.altova.com/ja/diffdog) 内で作成されている場合、サーバー環境で比較することができます。 これにより、頻繁に使用される比較をカスタムのスクリプト、または、処理に統合することができます。 DiffDog コマンドライン クライアント 実行可能ファイルを使用して比較を実行する際、Windows 上で、DiffDog 内で作成されたカスタムの XML、または、ディレクトリのフィルターもコマンドラインオプションとして呼び出されることができます。

テキスト、 XML または SQL として比較結果を取得する。比較する際、比較結果がレポートされる書式を選択することができます: テキスト、 XML、または SQL。後者は比較の右側がデータベースで比較の左側から右側にマージする SQL ステートメント (INSERT、UPDATE、 および DELETE ステートメント) により構成されています。

 

制限

クライアントとサーバー間の接続は現在暗号化されていません接続 (プレーンな HTTP)。

ファイルと DiffDog デスクトップにより作成されたディレクトリ比較ファイル (.filedif、.dirdif) の実行は Windows によりのみサポートされています。 DiffDog Server 内で比較ジョブを構成した場合この制限は適用されません。

CSV ファDiffDog デスクトップを使用して作成されたデータベースのデータの比較ファイル (.dbdif) は Windows 上でのみサポートされています。 DiffDog Server 内で比較ジョブが直接構成されている場合、この制限は適用されません。データベース比較を実行する際のサポートに関する詳細は、サポートされるデータベースを参照してください。

 

システムの必要条件

Windows

プラットフォーム更新済みの Windows 7 SP1、Windows 8、Windows 10

Windows Server

プラットフォーム更新済みの Windows Server 2008 R2 SP1 または以降

Linux

CentOS 6 または以降

RedHat 6 または以降

Debian 7 または以降

Ubuntu 14.04 または以降

macOS

macOS 10.12 または以降

 

Windows 上で、 DiffDog Server を 32 ビットと 64 ビットパッケージとして使用することができます。

 

同じオリジンポリシーの制約を使用してブラウザー上でこのヘルプを確認する方法

 

最終更新日:  2019年10月08日

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