showcfg

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showcfg

showcfg コマンドは、現在の DiffDog クライアントオプションを人間が認識できる書式で出力します。 リストされるオプションは次のカテゴリにグループ分けされています:

 

アプリケーション - このオプションは クライアントの構成ファイル 内で定義されたオプションをリストしています。
Registry - (Windows 固有です。) このグループは Windows レジストリ内に存在するオプションのみをリストしています。DiffDog が同じマシン上にインストールされている場合。DiffDog  内で作成されている、カスタムの XML、または、ディレクトリのフィルターはここに表示されます。 次を参照してください: --directory-filter--xml-filter オプション。「order by」 属性は、 DiffDog 内で作成されたものをここで表示します。 次を参照してください: --xml-order-by-attribute-list オプション。
ビルトイン - このグループは、実行可能ファイル内にビルトされているオプションをリストしています。存在しない場合、アプリケーションはこれらのオプションをデフォルトにします。

 

構文

DogCmdlClient showcfg

 

Linux 上で、実行可能ファイルを呼び出すために全て小文字を使用します。更に、コマンドシェルの現在のディレクトリから呼び出す場合、Linux と macOS 上で、実行可能ファイルのディレクトリ内で、実行可能ファイルの前にプレフィックス 「./」 を追加する必要がある場合があります。


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