aliases

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aliases

サーバーの管理者がセキュリティ上の理由のためにサーバーパスへのアクセスを制限した場合、サーバーファイルパスを直接参照する比較を実行することはできなくなります。 サーバーパスへのアクセスの制限 を参照してください。代わりに、 --alias オプションを使用してエイリアスの名前を制限する必要があります。

 

このコマンドはサーバー側で定義されているすべてのエイリアスを出力します。このコマンドの出力は、サーバー構成ファイル 内のオプションの hide-alias-paths の値により異なります。 hide-alias-paths=false の場合、出力は参照するパスと共にすべてのエイリアスを表示します。 それ以外の場合、コマンドは構成されたエイリアスのリストを返します。

 

list-aliasesaliases の代わりに入力してこのコマンドを呼び出すことができます。

 

構文

DiffDogCmdlClient aliases

 

Linux 上で、実行可能ファイルを呼び出すために全て小文字を使用します。更に、コマンドシェルの現在のディレクトリから呼び出す場合、Linux と macOS 上で、実行可能ファイルのディレクトリ内で、実行可能ファイルの前にプレフィックス 「./」 を追加する必要がある場合があります。

 

オプション

--config, --c

このオプションは DiffDog Server への接続詳細が定義されているクライアント構成ファイルへのパスを指定します。

 

--c オプションを設定しない場合、DiffDog コマンドラインクライアント実行可能ファイルは、クライアントの構成ファイルを同じディレクトリから読み取ろうとします。実行可能ファイルと同じディレクトリに構成ファイルが存在しない場合、コマンドラインヘルプとこのドキュメント内で説明されているデフォルトの値が適用されます。

 

--port

このオプションは DiffDog Server がリクエストをリッスンするポートを指定します。DiffDog Server がデフォルトの 29800 以外のポートで実行する場合、このオプションは意味があります。コマンドラインでのこのオプションの代替としては、 クライアント構成ファイル 内を設定することができます。この値をコマンドラインで設定した場合、構成ファイル内で定義された値よりも高い優先順位が与えられることに注意してください。

 

--server

このオプションは DiffDog Server がリクエストをリッスンするサーバーアドレスを指定します。このオプションの設定は、DiffDog Server がデフォルトの localhost 以外のサーバーで作動中の場合意味があります。このオプションをコマンドラインで設定する代替として、 クライアント構成ファイル 内で設定することができます。この値をコマンドラインで設定した場合、構成ファイル内で定義された値よりも高い優先順位が与えられることに注意してください。


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