DiffDog インターフェイス

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DiffDog インターフェイス

DiffDog インターフェイスは、複数のファイルの比較ウィンドウ と ディレクトリの比較ウィンドウ を DiffDog アプリケーション ウィンドウ内で表示します。 下のスキーマのダイアグラム は、 はインターフェイスの主要な部分を表示しています これらは複数のインターフェイスの部分の短い説明と共に表示されています。

DiffDogGUI

 

タイトルバー

タイトルバーは、アプリケーション名 を表示します。(すなわち、 DiffDog) の後に、アクティブな ファイルの比較ウィンドウの名前 または ディレクトリの比較ウィンドウが表示されています。 右側のボタンにより、 DiffDog アプリケーション ウィンドウを最小化、最大化、または閉じることができます。

 

メニューバーとツールバー

メニューバーはメニューを表示します。 各ツールバーは、 DiffDog コマンドのためのアイコンのグループを表示します。メニューバーとツールバーのハンドラーを希望する場所にドラッグすることにより位置を変更することができます。 右側には、アクティブな比較ウィンドウを最小化、縮小、最大化、または閉じるボタンがあります。

 

ファイル/ディレクトリ 比較ウィンドウ

複数のファイルの比較ウィンドウ および/または ディレクトリの比較ウィンドウ can be を同時に開くことはできますが、そのうちの1つのみがアクティブです。アクティブな比較ウィンドウの名前がタイトルバーに表示され、名前タブがハイライトされ、( DiffDog アプリケーションウィンドウの下に) 名前が太字で表示されます。他の開かれた比較ウィンドウの名前タブは、灰色で表示され、名前は標準のフォントで表示されます。  他の比較ウィンドウをアクティブな比較ウィンドウにするには、名前タブをクリックします。

 

各比較ウィンドウ (ファイル/Microsoft Word または、ディレクトリ) には、横に並べられた等しい幅の 2つの ペイン、2つのペインの下の比較ウィンドウのためのステータスバー があります。各ペインの上はファイル/ディレクトリ 選択エリアです。これは、比較するファイル/ディレクトリ名、を入力するコンボボックス、または前に開かれたファイルまたはディレクトリを選択することのできるドロップダウンメニューにより構成されています。このエリアの右側のボタンにより、ファイルとディレクトリを参照し、ファイルを開き、保存し、更新することができます。各ペインで開かれているファイルと ディレクトリは、このための他のペインのファイルとディレクトリに関連せず開くことができます。両方の比較ウィンドウのペインでファイル/ディレクトリが開かれると、比較を行うことができます。

 

ディレクトリの比較ウィンドウ内で、ディレクトリはツリーとして表示されます。ツリーのレベルはディレクトリレベルでダブルクリックすることにより、展開または折りたたむことができます。更に、個別の列の幅は希望する幅に枠をドラッグすることにより調整することができます。ファイルの比較ウィンドウ内では、 ドキュメントのビューは、 「表示」テキストビュー メニュー内のコマンドを使用してカスタム化することができます。

 

比較ウィンドウ ステータスバー

比較ウィンドウのステータスバーは、その比較のステータスを示します。 ファイルとディレクトリが開かれていない場合、これは表示されます。 比較が実行されると、比較の種類が比較の結果と共に報告されます。 比較ウィンドウ ステータスバー アプリケーション ステータスバーと区別される必要があります。

 

アプリケーション ステータスバー

アプリケーション ステータスバーは、アプリケーションウィンドウの下に表示され、アプリケーションレベルの情報を表示しています。最も役に立つ情報は、ツールバーアイコンにマウスをかざすと表示されるヒントです。 アプリケーション ステータスバーと比較ウィンドウ ステータスバーを区別することは重要です。DiffDog の 64 ビット バージョンを使用する場合、これは、ステータスバー内のアプリケーション名の後に付くサフィックス (x64) により示されています。サフィックスが存在しない場合は、 32 ビット バージョンです。

 


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