オブジェクト ロケーターの使用

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オブジェクト ロケーターの使用

オブジェクトロケータを多種の方法で使用することができます。含まれるオブジェクトを選択するために使用、または、ドロップダウンリストのテキストフィールド内に文字列を入力しリスト内に含まれるオブジェクトのリストを更にフィルターするために使用することができます。

 

dlg_dd-object-locator-all

 

オブジェクト ロケーター ドロップダウンリストの横のアイコン ic_object-locator-filter  は、表示されるデータベースオブジェクトを更に定義することのできるメニューを開きます。

 

mnu_object-locator

 

このメニューを使用することにより、次のようにオブジェクトの表示を制約することができます:

 

現在のデータソースから

現在選択されている データソースからのオブジェクトのみを表示します。

フォーカスされたアイテムから

現在選択されているフォルダーとオブジェクトにより、表示を動的に変更します。

すべて

現在選択されているフォルダーとオブジェクトにより、表示を動的に変更します。

 

オブジェクト ロケーターを使用してデータベース要素を検索する方法:

1.クリック、または 「Ctrl+L」 を押します。

 

2.任意で、ドロップダウンリスト ic_object-locator-filter の横の矢印アイコンをクリックして、オブジェクトロケーターを変更し、オプションの1つを選択します。

 

3.検索する文字列を入力します。 例えば "ci" など。

ドロップダウン矢印をクリックすると、その文字列を含む全ての要素が表示されます。

 

dlg_dd-object-locator-filter

 

4.「比較のためにデータベースオブジェクトを選択」 ダイアログボックス内で選択されているオブジェクトをクリックします。

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