一般的なオプション

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一般的なオプション

一般的なデータベースデータの比較オプションは下にリストされるとおりです。これらのオプションには以下に説明されるとおりアクセスします :

 

1.新規のデータベースデータの比較 ウィンドウを開きます (次を参照: データベースデータの比較の実行)。
2.「ツール」 メニューから「比較オプション」をクリックします。
3.「データベースタブ」 タブをクリックします。

 

「データベースタブ」 タブを表示するためには、データベース比較 ウィンドウをフォーカスする必要があります。

dbdiff_compare_data_14

 

比較モード

2つの比較モードから選択することができます: ネイティブ型、または、文字列。 ネイティブ型は比較される列のデータ型を考慮しますが、文字列の型を使用すると、比較の前にすべて文字列に変換されます。

 

比較オプション

差分をチェックする際に大文字と小文字が区別される場合、 「大文字と小文字の区別を比較内で無視する」 チェック ボックスをクリアします。データベースデータを比較する場合、空白文字を考慮しない場合は 「空白文字を比較内で無視する」 オプションを選択します。空白文字はスペースタブ、改行を意味します。空のフィールドと NULL 値を含むフィールドを区別しない場合、 「NULL を空の文字列として扱う」 チェック ボックスを選択します。

 

数値オプション

「浮動小数点数に対して末尾に 0 を加える」 チェック ボックスを選択して、浮動小数点は末尾に0を加えることによりフィルすることができます。

 

最適化オプション

テーブルの比較で行が同一の場合、これらの行の表示を希望しない場合、「異なる行だけをメモリに保持する」 チェック ボックスを選択します。この場合、異なる業のみな抽出され結果ウィンドウに表示されます。

 

実行オプション

複数のテーブルを継続的に、または、同時に比較して処理するかを定義することができます。変更は変換の使用と共に、または、変換無しにコミットすることができ、エラーの場合にロールバックするか決定することができます。


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