アクティブな ルート要素の設定

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アクティブな ルート要素の設定

DiffDog 内の XML スキーマの構造の比較は、ルート要素と呼ばれる、トップレベルのグローバル要素間で行われます。 スキーマに1つ以上のグローバル要素が存在する場合、「ルート要素の選択」 ダイアログによりルート要素としてグローバル要素を選択するようにプロンプトされます (下のスクリーンショット)。

dlg_select-root

選択されたグローバル要素は、スキーマボックス内で対応するルート要素として表示されており、 他のグローバル要素は、グローバル要素アイテムの下にリストされています (下のスクリーンショットを参照)。 アクティブなルート要素は、自動的にマップされ、マップを解除することはできません。

xml_mapped-root

XML スキーマが、比較 コンポーネント内に既にロードされている場合、アクティブな ルート要素を変更するオプションがあります:

 

2つのマップされていない要素を手動でマップし、そのうちの1つをアクティブなルート要素として設定します。反対のコンポーネント内のマップされている要素は、 アクティブなルート要素として設定することができます、または、反対のルート要素を変更しないままにすることができます。
コンポーネント内のマップされていないルート要素をアクティブ化します。この要素は、比較の反対側のアクティブな ルート要素に自動的にマップされます。

 

警告ダイアログボックスが表示される場合、ダイアログボックス内の「いいえ」 ボタンをクリックして中断することができます。比較 コンポーネントの上の異なるセクションにルート要素は表示されます。

 

アクティブな ルート要素の設定方法:

 

以下を行います:

 

XML スキーマ比較ウィンドウを開き、比較のために XML スキーマを選択し、 1つ以上のグローバル要素を含む XML スキーマが選択されるとポップアップされる 「ルート要素の選択」 ダイアログボックス内のアクティブな ルート要素を選択します。
コンポーネント内のマップされたグローバル要素を右クリックし、コンテキストメニューから、「アクティブなルート要素として設定」を選択します。反対側の対応する要素がアクティブなルート要素として設定するか決定するダイアログボックスが表示されます。

dlg_mapped-root

「いいえ」をクリックすると、選択された要素が反対のコンポーネントの現在のルート要素にマップされます。

 

コンポーネント内のマップされていないグローバル要素を右クリックし、コンテキストメニューから、「アクティブなルート要素として設定」を選択します。 要素は、ルート要素セクションに移動され、対応するコンポーネント内の対応するルート要素にマップされます。

 


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