要素のマッピング

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要素のマッピング

比較のために2つの XML スキーマを選択すると、 XML スキーマ比較ウィンドウに XML スキーマがロードされると、対応するルート要素が自動的にマップされます。XML スキーマにルートレベルで1つ以上の要素が含まれる場合、アクティブな ルート要素を選択 する必要があります。

 

比較を開始すると、残りの要素とルート要素の (アクティブな) 子要素は、 DiffDog により自動的にマップされます。提案されたマッピングに満足しない場合、手動でマッピングを変更し、比較を再度実行することができます。ルート要素のマッピングを変更できないことに注意してください! ルート要素のマッピングが無効な場合、 ルート要素の1つ (または両方) をマッピングを変更するために置き換える必要があります。

 

要素が他の要素を参照している場合、これはアイコンにより示されています。このような参照された要素がマップされると、 DiffDog は、同じ方法で参照する要素をすべてマップします。 これらの参照は要素名の横のアイコンにより表示されています (参照が発生する場所で)、マッピング自身は灰色のラインで表示されます(下のスクリーンショットを参照)。

xml_references

新しいマッピングの接続を描くことにより、これらの自動化されたマッピングを変更することができます。 手動で描かれたマッピングは青い接続線で描かれます。 参照されたアイテムへグローバルアイテムのマッピングを再度適用することができます。

 

マッピングの変更または削除:

 

マッピングを削除するには、コンポーネント内の要素を右クリック、 または、2つの 要素を接続するラインを右クリックし、 コンテキストメニューから、「選択のマップを解除する」 を選択し、または、「Del」 キーを押します。
既存のマッピングを変更するために、1つのコンポーネント内の要素名の横の三角形をクリックし、マウスボタンを押し続け、反対のコンポーネント内の対応する三角形に線を描きます。 マウスカーソルが外観を変更すると、マウスボタンを離します。

 

全ての要素のマップを解除する:

 

コンポーネントのタイトルバーを右クリックし、コンテキストメニューから、 「アイテムのマッピング解除」 を選択します。

 

アクティブなルート要素のマップを解除することはできない点に注意してください。

 


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