比較の保存とロード

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比較の保存とロード

ファイル または ディレクトリ比較のために選択された設定は、それぞれ.filedif または .dirdif ファイル内に保存することができます。 .filedif 拡張子 は、ファイルと MS Word 比較のために使用されます。 .dirdif には Enterprise Edition から保存された場合のみ Word オプションが含まれます。.filedif または .dirdif ファイルが DiffDog で開かれると、GUI は比較される2つのオブジェクトを .filedif または .dirdif ファイル。内で保存された設定を使用して、ロードします。この機能は、2つのファイル、または、2つのフォルダーを後に現在の設定と同じ設定で比較する際に役にたちます。

 

.filedif と .dirdif ファイルを保存する

比較の設定を保存するには、コマンド 「ファイル | 名前を付けて保存」を選択します。 適切な ファイル型 (.filedif または .dirdif) を選択し、ファイル名を入力し、 「保存」をクリックします。 ファイルは指定された場所に保存されます。 DiffDog はこれらのファイル拡張子のデフォルトのエディターになります。 これは、インストーラーによりインストール時に設定されます。

.filedif と .dirdif ファイルを開く

比較ファイル (.filedif または .dirdif)を開くには、コマンド 「ファイル | 比較ファイルを開く」を選択し、比較 ファイルを参照し、 「開く」をクリックします。Windows Explorer からファイルをドラッグして DiffDog にドロップすることができます。フル URL サポート (すなわち、local、http、 および ftp) を使用することができます。

 

エディション ファイルに関わらず、.dirdif ファイル は全てのエディションで開くことができます (MS Word オプションは、 Enterprise Edition 内でのみ保存することができます)。 Professional Edition および (Professional Edition ではサポートされない) Word オプション を含む .dirdif ファイルを使用してファイルが開かれるとエラーメッセージが表示されます

 

コマンドライン へのサポート

コマンドライン を使用して、比較ファイルを開くことができます:

 

 DiffDog.exe C:\test1.filedif

 DiffDog.exe C:\test*.filedif

 DiffDog.exe C:\test.*dif

 

.filedif または .dirdif ファイルを開く際にアスタリスク ( * ) ワイルドカードの使用が許可されています。

 
DiffDog Server を使用して比較を実行する方法

ライセンス供与済みの DiffDog Server を使用する場合、 DiffDog Server を使用して .filedif または .dirdif 比較をコマンドラインから実行することができます。 これを行うには、.filedif または .dirdif ファイルパスを import コマンドへの引数として与えます。比較の出力を XML またはテキストフォーマット内の内のファイルにリダイレクトするには、以下の手順に従ってください:

 

1.既存の .dirdif または .filedif ファイルを(または、新規の比較を作成し) DiffDog で開きます。
2.「ツール」 メニューから「ドキュメントの比較オプション」を開きます。
3.いかの内の1つを行います:
a.ファイルへのリダイレクションを使用せず、「エクスポート無し」 をクリックします(これはデフォルトのオプションです)。
b.テキストファイルへレポートをリダイレクトするには、「テキストファイル」 をクリックし、テキストボックスの横にパスを入力します。
c.XML ファイルにレポートをリダイレクトするには、 「XML ファイル」 をクリックし、テキストボックスの横にパスを入力します。
4.「ファイル」 メニューから「名前を付けて保存」をクリックし、比較を .filedif (適用することができる場合は .dirdif として)として保存します。

 

詳細に関しては、 DiffDog Server ドキュメントを参照してください (https://www.altova.com/ja/documentation )

 


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