挿入 | ExternalID

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挿入 | ExternalID

XML ファイル内の DOCTYPE 宣言の子アイテムがグリッドビュー内で選択されると、このコマンドは、「挿入 | ExternalID」 ic_ins-externalID コマンドを使用することができます。 このコマンドは、外部識別子 (PUBLIC または SYSTEM) のためにグリッドビュー行を挿入します  識別子の型とその値を入力する必要があります。

grid_externalID

グリッドビューのスクリーンショットに対応するテキストビューは以下のようになります:

text_externalID

メモ:DOCTYPE アイテムが選択されている場合、ExternalID のための行を 子として追加 、または、DOCTYPE アイテムの子アイテムが1つ選択されている場合、 追加 することができます。例えば、 上のサンプル内の 要素宣言 name などが挙げられます。

 

 

外部リソースの参照

 

XML ファイル内の DOCTYPE 宣言は、 DTD 宣言を含む外部リソースへの参照を含むことができます。 このリソースは、パブリック または システム識別子を介して参照されることができます。 例:

 

<!DOCTYPE doc_element_name PUBLIC "publicID" "systemID">
<!DOCTYPE doc_element_name SYSTEM "systemID">

 

システム識別子は、外部リソースを識別する URI です。 パブリック識別子は、 場所に依存せず、外部リソースの場所を逆参照するために使用されます。 例えば、 <%SPY-GEN%> インストール内の MainCatalog.xml と呼ばれるカタログファイル内にリストされている DTD と XML スキーマのための URI です。XML ドキュメント内のパブリック識別子は、 MainCatalog.xml 内でリストされる DTD を逆参照するために使用されます。

 


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