データベース比較

www.altova.com このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  DiffDog オプション >

データベース比較

データベース比較 タブは、テーブル内のデータと構造の比較方法、比較コンポーネント内での表示方法を定義し、また、テーブル および/または 列が比較に追加された時自動的にマップされるかを定義します。 データベースデータ比較に関連する追加の設定は 「比較オプション」 ダイアログボックスの XMLテキスト タブで定義されます。

dlg_options-db-comparison

 

表示オプション

データソースと比較するテーブルを指定することなくデータベース比較ウィンドウを開くには、「新規ドキュメントのテーブル選択を表示」 チェックボックス を無効化します。列を展開せずに全てのテーブルを表示する場合、 「初期のテーブルを展開された状態で表示」を無効化します。コンポーネント内のテーブルのためのスキーマ名の表示を無効化し、 そして、コンポーネントヘッダー内のデータソース名を表示することもできます。

 

テーブルとカラムを自動的にマップする方法

データベース データとスキーマ 比較を実行する場合、複数のオプションを適用することができます。デフォルトでは、テーブルは比較に追加され、自動的にマップされます。テーブル、または、列の自動マッピングを無効化するには、 「テーブルを自動的にマップ」 、または、 カラムを自動的にマップ」 チェック ボックスをそれぞれクリアします。

 

列のために自動マッピングが有効化されている場合、 DiffDog がどのようにマッピングを作成するかさらに指定することができます:

 

名前でマッピングを検索: DiffDog は、両方のテーブル内で一致する列名をチェックします。デフォルトで、 一致は大文字と小文字を区別します (例えば、"Expenses" は "expenses" に一致します)。 大文字と小文字を区別する場合は、「名前でのマッピングでは大文字・小文字を区別しない」 チェック ボックスをクリアします。
型でマッピングを検索:  DiffDog は、異なる名前を持つにも関わらず、同じデータ型を共有する列をマップします。 同じテーブルの各行は異なる型を持つことが想定され、小さなデータベース内ではこのオプションを使用することが奨励されています。それ以外の場合、希望しないマッピングは発生しません。
名前と型でマッピングを検索: DiffDog 最初に列名を考慮し、次にデータ型を考慮します。
列の位置を基にマッピングを行う: は、両方のテーブル内でテーブルの作成時刻が同じの場合、マッピング時、列のみがマップされます。 このように、同様にデザインされているが、異なる行名を使用するテーブルを比較することができます。

 

マッピングの方法を選択することができます。更に、バイナリ データ列、XML 列、識別列、計算された列、または列名の大文字と小文字の区別が無視されるかを指定することができます。大部分が一致するが、完全な一致ではないアイテム名をマップする場合、 (例: 「expenses2008」 と 「expenses_09」) 「名前でマッピングしている場合は完全一致」 チェックボックスを無効化します。

 

スキーマ比較

「比較中に接続されていないアイテムのマップを試みる」 比較 チェックボックスを選択すると、 DiffDogは、スキーマの比較が開始されると、反対のコンポーネント内のマップされていないアイテムのために対応するアイテムを探そうとします。

 


(C) 2019 Altova GmbH