URL からファイルを開く

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URL からファイルを開く

ローカルの ファイルを開く他に、 URL からファイルを開くことができます。サポートされているプロトコールは、 HTTP、HTTPS、 および FTP です。下で示されるように、ファイルが Microsoft® SharePoint® Server からチェックアウトされている場合を除き、 URL からロードされたファイルは、元の場所に保存することはできません (すなわち、ファイルへのアクセスは読み取り専用です)。

 

 

URL を使用してファイルを開く :

 

1.「開く」 ダイアログボックスから、「URL に切り替える」をクリックします。

inc-dd-open-url-01

2.フ「ァイル URL」 テキストボックスにファイルの URL を入力し、「開く」 をクリックします。

inc-dd-open-url-02

サーバーがパスワードを使用した認証を必要とする場合、ユーザー名とパスワードを入力するように問われます。次回 DiffDog を開くためにユーザー名とパスワードを記憶させるためには、 「開く」ダイアログボックス内の 「アプリケーションの開始時にパスワードを記憶する」 チェックボックスを選択します。

 

ロードするファイルが変更される可能性が低い場合、 「キャッシュ/プロキシの使用」 オプションを選択して、データをキャッシュし、ファイルのロードをスピードアップすることができます。それ以外の場合、 DiffDog が開かれる都度ファイルを再ロードする場合は、Reload「再ロード」を選択します。

 

Web Distributed Authoring and Versioning (WebDAV) をサポートするサーバーに関しては、 サーバー URL」 テキストボックス内にサーバー URL を入力した後に、「参照」をクリックしてファイルを参照することができます。

 

メモ:「参照」関数は Microsoft SharePoint Servers 上で WebDAV をサポートするサーバーでのみ使用することができます。

 

サーバーが Microsoft® SharePoint® Server の場合、 「これは Microsoft® SharePoint® Server です」チェックボックスを選択してください。これを行うことにより、プレビューのエリアでファイルのチェックインとチェックアウトの状態を確認することができます。

inc-dd-dlg-sharepoint

ファイルの状態は以下の状態の1つです:

_ic_sharepoint_checked_in

チェックイン済み。チェックアウトすることができます。

_ic_sharepoint_checked_out_by_other

他のユーザーによりチェックアウト済み。チェックアウトすることはできません。

_ic_sharepoint_checked_out

ローカルでチェックアウト済み。編集してチェックインすることができます。

DiffDog 内でファイルを変更するには、ファイルを右クリックし、「チェックアウト」 を選択します。 Microsoft® SharePoint® によりファイルが既にチェックアウトされている場合、 DiffDog 内でファイルを保存すると、変更がサーバーに送信されます。ファイルをサーバーにチェックインするには、上のダイアログボックス内のファイルを右クリックし、コンテキストメニュー内から 「チェックイン」を選択します (または、サーバーにログオンして、この操作をブラウザーから直接おこないます)。チェックアウトされているため、ファイルへの変更を破棄するには、ファイルを右クリックし、「チェックアウトを元に戻す」を選択します (または、この操作をブラウザーから行います)。

 

以下の点に注意してください:

ファイルが既に他のユーザーによりチェックアウト済みの場合、チェックアウトすることはできません。
Altova アプリケーションでファイルを既にチェックアウトしている場合、他の Altova アプリケーション内でチェックアウトすることはできません。ファイルは既にチェックアウトされているものとしてみなされています。

 


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