差分のナビゲーション

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差分のナビゲーション

ファイルの比較、 Word 比較、 とディレクトリ比較で、比較の結果が表示されると、最初の差分が常に現在の差分として表示されます。 データベースデータ比較、データベーススキーマ比較、XML スキーマ比較内では、結果ウィンドウが最初に表示されると差分は表示されません。 他の差分を現在の差分に設定、 または、「比較とマージ」 メニューとツールバー内の次のナビゲーション コマンドを使用して現在の差分の選択を移動させて差分内を移動することができます:

ic_next-diff        次の差分 (Alt+Down): 次の差分を現在の差分として選択します。

ic_previous-diff        前の差分 (Alt+Up): 前の差分を現在の差分として選択します。

ic_last-diff        最後の差分 (Alt+End): ドキュメント内の最後の差分を現在の差分として選択します。

ic_first-diff        最初の差分 (Alt+Home): ドキュメント内の最初の差分を現在の差分として選択します。

ic_display-current-diff        現在の差分の表示 (Ctrl+Enter): 現在の差分の表示するためにドキュメント全体をスクロールします。このコマンドは、スクロール時に現在の差分が表示エリア(ドキュメントペイン)の外部に表示される場合役にたちます。

ic_make-current-diff        現在の差分にする (Alt+Enter): 選択された差分を現在の差分にし、ナビゲートするために差分として設定します。特定の差分に直接移動し、そこからナビゲートする場合、現在の差分にする コマンドは役にたちます。 データベースデータ比較 とデータベーススキーマ比較内で差分をクリックすると、現在の差分になります。このコマンドは データベーススキーマ比較ウィンドウ。では使用することができません。

上記のアイコンがツールバーに表示されていない場合、「カスタマイズ」 ダイアログボックスのツールバータブ内の 「差分とマージ」 オプション内でチェックすることによりこれらを含むことができます。

 

メモ: 両方のドキュメント/テーブル内の現在の差分の選択を動かします。ハイライトされたテキストを編集するには、 ハイライトされたテキストにカーソルをポイントする必要があります (対応するドキュメント内の)。

 

現在の差分と編集

ファイルの比較ウィンドウ内で、 ドキュメントに入力を開始し、 「比較とマージ」 メニュー内の 編集中に比較する ic_compare-while-editing がオフに切り替えられると、両方のドキュメント内からハイライトされている全ての差分が消去されます。 「編集中に比較する」 オンに切り替えられていると、入力により発生する差分が現在の差分としてハイライトされます。差分を削除する変更をする場合、カーソルの位置の直ぐ後の差分が現在の差分としてハイライトされます。

差分を現在の差分にする:

 

1. カーソルを必要とされる差分にポイントします (ドキュメント内の全ての箇所をポイントすることができます) または、上記の「次の差分」 ic_next-diff または 「前の差分」 ic_previous-diff ナビゲーション コマンドを使用してナビゲートします。

 

2.適用できる場合 メニューオプション 「比較とマージ | 現在の差分にする」 を選択ます。「Alt+Enter」 を押します、または、比較とマージツールバーから対応する ツールバーアイコン ic_make-current-diff を選択します。  データベースデータ比較 結果ウィンドウ内で選択される差分は自動的に現在の差分になります。

 


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