Java 設定

www.altova.com このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  DiffDog オプション >

Java 設定

Java タブ上では、ファイルシステム上で Java VM (仮想マシン) へのパスを任意で入力することができます。カスタム Java VM パスの追加は常に必要なわけではありません。 デフォルトで、 DiffDog は、 Windows レジストリと JAVA_HOME 環境変数を (この順序で) 読み取ることにより、 Java VM パスを自動的に影響しようとします。このダイアログボックスに追加されるカスタムパスは、自動的に検知される VM パスよりも優先順位を与えられます。

 

カスタム Java VM パスを追加する必要がある場合、例えば、インストーラを持たず、 (例えば、 Oracle の OpenJDK などの) レジストリエントリを作成する必要のない Java 仮想マシンを使用している場合、カスタム Java VM パスを追加する必要がある場合があります。 DiffDog により自動的に検知された Java VM パスを何らかの理由でオーバーライドする場合、このパスを設定する必要があります。

inc-jvm-settings

以下の点に注意してください:

 

Java VM パスは Altova デスクトップと (サーバーではない) アプリケーションにより共有されています。この結果、アプリケーション内で変更されると、他の Altova アプリケーションに自動的に適用されます。
パスは JDK がインストールされているディレクトリに相対する \bin\server または \bin\client ディレクトリからの jvm.dll ファイルを指す必要があります。
DiffDog プラットフォーム (32-ビット、 64-ビット) が JDK と同じである必要があります。
Java VM パスの変更後、新規の設定を反映するために DiffDog を再起動する必要があります。

 

Java VM パスは JDBC を使用したデータベースへの接続性に影響を与えます。


(C) 2019 Altova GmbH