DiffDog インターフェイス

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DiffDog インターフェイス

DiffDog インターフェイスは、複数のファイルの比較ウィンドウ、 ディレクトリの比較ウィンドウ、 Word 比較ウィンドウ、 データベースデータ比較ウィンドウ、 データベーススキーマ比較ウィンドウ、および XML スキーマ比較ウィンドウ を DiffDog アプリケーション ウィンドウ内で表示します。 下のスキーマのダイアグラム は、 はインターフェイスの主要な部分を表示しています 複数のインターフェイスの部分の短い説明と共に表示されています。

DiffDogGUI

データベースデータ, データベーススキーマ、および XML スキーマ比較ウィンドウは、ファイルの比較とディレクトリの比較ウィンドウとは若干異なります。データベース または XML スキーマ比較のためのデータソースのテーブルの選択のために使用される、右側と左側にコンポーネントが存在するペインにより構成されます。

DiffDogGUI-Ent

 

タイトルバー

タイトルバーは、アプリケーション名 を表示します。(すなわち、 DiffDog) の後に、アクティブな ファイルの比較ウィンドウの名前、 ディレクトリの比較ウィンドウ、Word 比較ウィンドウ、 XML スキーマ比較ウィンドウ、 データベーススキーマ比較ウィンドウ、または、 データベースデータ比較ウィンドウが表示されています。 右側のボタンにより、 DiffDog アプリケーション ウィンドウを最小化、最大化、または閉じることができます。

 

メニューバーとツールバー

メニューバーはメニューを表示します。 各ツールバーは、 DiffDog コマンドのためのアイコンのグループを表示します。メニューバーとツールバーのハンドラーを希望する場所にドラッグすることにより位置を変更することができます。 右側には、アクティブな比較ウィンドウを最小化、縮小、最大化、または閉じるボタンがあります。

 

ファイル/ディレクトリ/Microsoft Word/XML スキーマ/データベーススキーマ/データベースデータ 比較ウィンドウ

複数のファイルの比較ウィンドウ および/または ディレクトリの比較ウィンドウ および/または Word 比較ウィンドウ および/または データベースデータ比較ウィンドウ および/または データベーススキーマ比較ウィンドウ および/または XML スキーマ比較ウィンドウ can be を同時に開くことはできますが、そのうちの1つのみがアクティブです。アクティブな比較ウィンドウの名前がタイトルバーに表示され、名前タブがハイライトされ、( DiffDog アプリケーションウィンドウの下に) 名前が太字で表示されます。他の開かれた比較ウィンドウの名前タブは、灰色で表示され、名前は標準のフォントで表示されます。  他の比較ウィンドウをアクティブな比較ウィンドウにするには、名前タブをクリックします。

 

各比較ウィンドウ (ファイル/Microsoft Word または、ディレクトリ) には、横に並べられた等しい幅の 2つの ペイン、2つのペインの下の比較ウィンドウのためのステータスバー があります。各ペインの上はファイル/ディレクトリ 選択エリアです。これは、比較するファイル/ディレクトリ名、を入力するコンボボックス、または前に開かれたファイルまたはディレクトリを選択することのできるドロップダウンメニューにより構成されています。このエリアの右側のボタンにより、ファイルとディレクトリを参照し、ファイルを開き、保存し、更新することができます。各ペインで開かれているファイルと ディレクトリは、このための他のペインのファイルとディレクトリに関連せず開くことができます。両方の比較ウィンドウのペインでファイル/ディレクトリが開かれると、比較を行うことができます。

 

ディレクトリの比較ウィンドウ内で、ディレクトリはツリーとして表示されます。ツリーのレベルはディレクトリレベルでダブルクリックすることにより、展開または折りたたむことができます。更に、個別の列の幅は希望する幅に枠をドラッグすることにより調整することができます。ファイルの比較ウィンドウ内では、 ドキュメントのビューは、 「表示」テキストビュー メニュー内のコマンドを使用してカスタム化することができます。

 

XML スキーマ比較ウィンドウ内で、比較ウィンドウのペインの1つに表示されている2つのコンポーネント内で XML スキーマが選択されています。各コンポーネントには、コンポーネントに現在ロードされている XML スキーマのファイル名を表示するタイトルバーと、 左側と右側の比較コンポーネントのためのスキーマを選択し変更することのできる、「開く」 ダイアログボックスを開く参照ボタンがあります。コンポーネントの幅はコンポーネントの右下の角のハンドルをドラッグすることにより調整することができます。コンポーネント内の要素は、ツリーとして表示されます。要素をダブルクリック、または、要素名の横のプラスのシンボルをクリックすると、子要素を表示するために展開することができます。 他のコンポーネント内の対応する要素にマップされている要素は、接続ラインで接続されています。 これらのマッピングをマウスを使用して、他のテーブル/列にドラッグすることにより、選択、削除、ドラッグすることができます。

 

データベース比較ウィンドウ (スキーマまたはデータ)内では、データソースとテーブルは、比較ウィンドウの1つのペイン内に表示される2つのコンポーネント内で選択各コンポーネントには、コンポーネントが現在接続されているデータソース、左側と右側の比較コンポーネントのためのデータソースとテーブルを選択、変更するための 「データ比較のためのテーブルを選択」 ダイアログボックスを開く参照ボタンを示すタイトルバーがあります。 コンポーネントの幅は、コンポーネントの右下の角をドラッグすることにより調整することができます。コンポーネント内の テーブル と列はツリーとして表示されます。 テーブルをダブルクリック、または、テーブル名の横のプラスシンボルをクリックして、テーブル列を表示するようにテーブルを展開することができます。 他のコンポーネント内の対応する先にマップされているテーブル と列は接続線によりコネクトされています。  これらのマッピングは、マウスを使用して、選択、削除、または、他のテーブル/列にドラッグすることができます。

 

比較ウィンドウ ステータスバー

ファイル/Microsoft Word または、ディレクトリ 比較ウィンドウのステータスバーは、その比較のステータスを示します。 ファイルとディレクトリが開かれていない場合、これは表示されます。 比較が実行されると、比較の種類が比較の結果と共に報告されます。 比較ウィンドウ ステータスバー は XML スキーマ比較ウィンドウ内、データベースデータ比較ウィンドウ、 とデータベースデータ比較ウィンドウで使用することはできず、アプリケーション ステータスバーと区別される必要があります。

 

アプリケーション ステータスバー

アプリケーション ステータスバーは、アプリケーションウィンドウの下に表示され、アプリケーションレベルの情報を表示しています。最も役に立つ情報は、ツールバーアイコンにマウスをかざすと表示されるヒントです。 アプリケーション ステータスバーと比較ウィンドウ ステータスバーを区別することは重要です。DiffDog の 64 ビット バージョンを使用する場合、これは、ステータスバー内のアプリケーション名の後に付くサフィックス (x64) により示されています。サフィックスが存在しない場合は、 32 ビット バージョンです。

 


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