同期のアクションの変更

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同期のアクションの変更

基本的には、同期 オプションは、ディレクトリ全体のための機能です。しかしながら、「同期アクションのオーバーライドを手動で有効化する」 チェックボックスが有効化されている場合、1つまたは複数のファイル または サブディレクトリのために同期のアクションを変更することができます。

sync_manual-actions

警告: 削除アクションをサブディレクトリに適用すると、このディレクトリ内に含まれている全てのファイルも選択されている側から削除されます。 ディレクトリの同期 ダイアログ内で等しいファイルは表示されないため、 DiffDog は通知するための警告を表示します。

dlg_delete-dir

個々のファイルのために手動で同期アクションを定義する:

 

1.「同期アクションのオーバーライドを手動で有効化する」 チェックボックスが有効化されていることを確認してください。
2.任意で、異なるファイルと不足しているファイル/ディレクトリ グループボックス内のディレクトリのためのデフォルトの同期 オプションを変更することができます。
3.特定の ファイルの事前に選択された同期アクションを変更するために、2つのディレクトリ ペイン間の同期アクション列内のドロップダウンリストをクリックし、次のオプションの1つを選択します:

 

<blank>: このファイルは同期されません。
copy >: どちらのファイルが新しいかに関わらず、ファイルは左側から右側にコピーされます。
< copy: どちらのファイルが新しいかに関わらず、ファイルは右側から左側にコピーされます。
delete >: ファイルは右側で削除されます。
< delete: ファイルは左側で削除されます。
< delete >: ファイルは両側で削除されます。

 

4.サブディレクトリを削除するために、等しいファイルが削除されることを通知する警告メッセージ内の「OK」 をクリックします。

 

同期オプションの変更の際、手動で行われた変更は考慮されないことを通知するメッセージがポップアップされます。

dlg_manual-sync

5.「OK」 をクリックします。

同期のアクション箱となる背景色で示されています。ディレクトリのために全体の設定を後に変更することができます。 設定は手動で変更されたアクションに一致し、背景色は削除されます。

 

同期 アクションを手動でリセットします:

 

1.以下を行います:

 

「全てをリセット」 ボタンをクリックします。
「同期アクションのオーバーライドを手動で有効化する」 チェックボックスを無効化します。

 

2.表示されるメッセージボックス内の 「OK」 をクリックします。

dlg_reset-all

 


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