コマンドラインの構文

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コマンドラインの構文

コマンドラインオプションは簡単に切り替えることが出来、任意で使用することができます。指定されていない場合、オプションはオフに切り替えられます。最善の結果を得るために、 /cD or /cF オプションを指定し、 DiffDog にファイルまたはディレクトリの比較を明示的に命令することが奨励されます。しかしながら、 DiffDog をソース管理システムの差分ツールとして使用する場合、管理システムの一部はファイル名以外の追加引数を受け入れない場合があります。

 

コマンドラインオプションはシンプルな切り替えで、任意で使用します。 指定されない場合、オフに切り替えられます。これらはグループ別に整理されていますが、リストされるオプションの順序は決まっていません。オプションでは大文字と小文字は区別されません。  マイナスサイン(-) とスラッシュ (/) の両方をオプション前に使用することができます。 コマンドライン構文は以下のとおりです:

 

DiffDog.exe [source name1 name2 [name3]] [general options] [compare mode] [compare options] [filter filtername] [directory compare options] [file-filter file filtername]

 

source:

/cdディレクトリ を比較する
/cfファイル を比較する

 

name1 name2:

比較されるファイルまたはディレクトリの名前

 

name3

比較される3番目のファイルの名前 (3方向比較のみに適用可能です。3方向比較を参照してください )。

 

general options:

/hヘルプファイルを開く

 

compare mode:

/mE拡張子 設定に従い比較する
/mXXML として比較する
/mTテキスト として比較する
/mBバイナリ を比較する

 

compare options:

/dD詳細な差分
/dL ライン内の差分を表示する
/iBblank linesを無視する
/iCノード名内以外の、大文字と小文字の区別 を無視する
/iCN大文字と小文字の区別を無視
/iDノードの深さを無視する
/iN名前空間を無視する
/iNT A CD C PI D X
ノード型 (Attributes, CData, Comments, Processing Instructions, Doctype, XML declaration) を無視する
/iOA属性の順序を無視する
/iOC子ノードの順序を無視する
/iOC A G groupname T
子ノードの順序を無視し、属性 (All Attributes, Specific Attributes as defined in Group groupname, Add Element Text as Comparison Criteria)を追加する
/iPプレフィックスを無視する
/iTtext (XML)を無視する
/eエンティティを解決する
/wN空白スペースの標準化する
/wS空白スペースをすべて削除する

 

filter:

/f特定な要素/属性をフィルターアウトする

 

filtername:

定義済みのフィルターの名前

 

directory compare options:

/iSサブディレクトリを無視する

 

file-filter:

/fDディレクトリ比較内の特定のファイル/ディレクトリ をフィルターアウトする

 

file filtername:

定義済みのファイルフィルターの名前

 

export:

/rTテキストフォーマット内の差分のエクスポート
/rXXML フォーマット内の差分のエクスポート

 

このスイッチの後には 「result」 パラメーターが続く必要があります (下を参照)。テキスト比較内では、 /rX と /rT スイッチを使用することができます。XML 比較内では、/rX スイッチのみの使用が許可されています。ファイルに差分をエクスポートする場合、ライン (/dL) 内の差分がエクスポートされます。

 

result:

エクスポートファイルの名前

 

> filename.txt

Filename.txt は、比較の結果が書き込まれるファイル名です。> サインが後に続き、コマンドの最後のパラメーターである必要があります。 パラメーターとこのオプションを一緒に使用しないでください。

 

メモ: 比較のオプションの一部は XML 比較 モード(例えば、 /iN/iNT) のみに適用することができます。これらのオプションは [比較モード] オプション /mX ではない場合無視されます。

 


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