コマンドライン サンプル

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コマンドライン サンプル

下のサンプルでは、現在の作業ディレクトリは DiffDog がインストールされている場所です。このため、全てのコマンドは DiffDog.exe から始まります。ディレクトリが異なる場合、 (例えば、 "C:\Program Files (x86)\Altova\DiffDog2019\DiffDog.exe") などの代わりに DiffDog 実行可能ファイルへのフルパスを入力してください。 実行可能ファイルにスペースが含まれると、引用符で囲むことを忘れないでください。同様に参照されたスペース文字を含むファイル、または、ディレクトリ名にも適用することができます。

 

ファイルの拡張子に従い2つのファイルを比較するには、以下を使用します。

 

DiffDog.exe /cF c:\work\Alice.txt c:\work\Bob.txt /mE

 

テキスト比較モードで3つのファイルを比較するには、以下を使用します。

 

DiffDog.exe /cF c:\work\Alice.txt c:\work\Bob.txt c:\work\Chris.txt /mT

 

(右側から左側、左側から右側のマージを可能にするために)詳細比較が有効化された状態で、 XML モードで2つの XML ファイルを比較するには、以下を使用します。

 

DiffDog.exe /cF c:\work\Alice.xml c:\work\Bob.xml /mX /dD

 

ファイルの XML 構造のみを比較しテキストを無視する場合、以下を使用します。

 

DiffDog.exe /cF c:\work\Alice.xml c:\work\Bob.xml /mX /iT

 

2つのディレクトリを比較する場合、以下を使用します。

 

DiffDog.exe /cD c:\work1 c:\work2

 

サブディレクトリを無視して2つのディレクトリを比較する場合、以下を使用します。

 

DiffDog.exe /cD c:\work1 c:\work2 /iS

 

(グラフィカルなユーザーインターフェイスで事前に作成された)定義済みのフィルターを適用することにより、次のコマンドは2つのディレクトリ内の XML ファイルのを比較します。 比較されたディレクトリのコンテンツをフィルターする も参照してください。名前にスペース文字が含まれるため、引用符が使用されていることに注意してください。

 

DiffDog.exe /cD c:\work1 c:\work2 /mX /fD "xml conformant files"

 


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