コマンドラインオプション

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コマンドラインオプション

グラフィカルなインターフェイスでの DiffDog の実行に加え、コマンドラインウィンドウから比較をトリガーすることもできます。比較するファイルまたはディレクトリパスを DiffDog 実行可能に引数として提供します。下記の追加比較オプションも与えることができます。 コマンドが実行されると、 DiffDog が開始され、ファイルまたはディレクトリが適切な比較ウィンドウで開かれ、比較を実行し、結果が表示されます。

 

メモ:コマンドラインでの DiffDog 実行可能ファイルの呼び出しにより、指定されたオプションと共に DiffDog のグラフィカルなユーザーインターフェイスが開かれます。比較の結果をコマンドラインウィンドウに表示、または、比較の結果をコマンドラインにエクスポートすることはできません。

 

 

DiffDog をコマンドラインインターフェイスから実行する方法:

 

1.Windows 検索ボックスに cmd を入力し、 Enter を押して、新規のコマンドラインウィンドウを開きます。
2.DiffDog がインストールされているディレクトリを現在のディレクトリに変更します。例:

cd C:\Program Files (x86)\Altova\DiffDog2019\

3.DiffDog.exe を呼び出し、引数として比較するファイルまたはディレクトリ名、およびオプションのコマンドラインオプションを提供します。例えば、下のコマンドラインでは、2つのテキストファイルは比較されオプション /cF /mT が明示的に設定されます:

DiffDog.exe /cF /mT file1.txt file2.txt

 

上記のオプションに関する詳細は、 コマンドラインの構文を参照してください。

 

DiffDog が既にコマンドラインを開始する前に作動している場合、「ツール | DiffDog オプション | アプリケーション 」タブの「複数のインスタンスを許可する」 が有効化されていることを前提として、新規のインスタンスとして開始します。 「複数のインスタンスを許可する」 が無効化されている場合、既に作動している DiffDog インスタンスの新規比較ウィンドウ内で比較が開かれます。

 


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