オンラインブラウザー

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オンラインブラウザー

オプション ダイアログボックスのオンラインブラウザー セクションにより、オンラインブラウザーのレイアウトと振る舞いに関する項目を構成することができます。

dlg_options-gen-OnlineBrowser

 

SQL エディターのためのコンテキストメニューアクション

オブジェクトがオンラインブラウザーから、 SQL エディターにドラッグされドロップされる際にとられるデフォルトのアクションを指定します。 各データベースオブジェクト型のために異なるデフォルトのアクションを指定することができます。

 

ラベルの表示

オンラインブラウザー、または、プロジェクトウィンドウ内の名前の前にプレフィックスとして表示される DatabaseSpy ラベルの表示を持つことができます。 例えば、テーブル名は「テーブル」という単語、列は「列」という単語、データソースは「データソース」という単語でオンラインブラウザー内でプレフィックスが付けられています。

オンラインブラウザーとプロジェクトウィンドウ内のデータソースのために接続メソッドを非表示にするには、 対応する チェックボックスを無効化します。

 

プロジェクトウィンドウ内で接続メソッドを表示する


オンラインブラウザー内で接続メソッドを非表示にする:

 

tab_project-connection-method


tab_ob-connection-method

 

プロジェクトウィンドウとオンラインブラウザーのために接続メソッドを表示、または、非表示にすることができます。このオプションはそれぞれに個別に設定することはできません。

 

外観

オンラインブラウザー内で、 全ての行を選択可能にする チェックボックスが有効化されていると、カーソルが現在置かれている行は、ハイライトされ、行のテキストにカーソルを動かすことなくクリックして行を選択することができます。 ドロップダウンリストから、選択のために使用する色を選択することができます。

 

データベースデータを幅広く表示する場合、上下の間隔を縮小 チェックボックスを無効化します。 このオプションは、プロジェクトウィンドウとオンラインブラウザーの両方に適用されます。テーブルとビューの行数をオプションで表示 チェックボックスはデフォルトで有効化され、データを最初に取得することなく、テーブルのデータ行の数を確認することができます。

 

オブジェクトロケーターのための大文字と小文字の区別

データベースオブジェクトを検索し、フィルターする際に大文字と小文字を区別するか決めることができます。


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