デザインエディターオプション

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デザインエディターオプション

デザインエディターオプションのメインページは、エディターの視覚的な外観と全般的な動作を定義します。 追加のデザインエディター-関連した設定は、要素の色 フォント オプション内で設定されます。

dlg_options-design

 

全般的な動作

すべてがアクティブではないが、プロジェクト内で複数のデータソースが定義されている場合、デザインエディター内でデザインファイルを開く際に関連したデータソースを自動的に接続することができます。このオプションが有効化されていない場合、接続を作成するかを問うプロンプトが表示されます。

 

オンラインブラウザーから、異なるテーブルデザインからテーブルデザインから、列、または、テーブルデザインのキーセクションにドラッグされると、 DatabaseSpy はヒントを表示することができます。

新規のデータベースオブジェクトを作成する場合、プロパティウィンドウを変更することなくオブジェクトの定義を調節するために、デザイン エディター内にプロパティボックスを自動的に表示することができます。 この目的のために、新規作成されたオブジェクトを自動的に展開 チェックボックスを有効化します。

 

テーブル

デザイン エディター内で新規のテーブルが作成されると、DatabaseSpy は自動的に主キーを作成します。新規のテーブルの最初の列は "id" に名前が変更され、主キーの制約がキーセクションに追加されます。

 

テーブルのタイトルバー内のカッコ内にスキーマ名が表示されます。

 

リレーション

デフォルトで、関連したテーブル間のすべての接続線は、デザインエディター内でラベル付けされています。対応する チェックボックスを無効化して選択されていない接続線のラベルを非表示にすることができます。アクティブなリレーション オブジェクトをハイライトすると、関連したテーブルを接続する接続線をクリックすることにより、リレーションを構成しないテーブルをグレー表示にします。

 

挿入時のデフォルトのオプション

デフォルトの テーブル レイアウトを 折りたたむ および/または展開することができます。折りたたまれたレイアウト内では、テーブルの列名のみが表示されます (コンパクト レイアウトで挿入(1 列 ) チェックボックスをチェックして、折りたたまれたレイアウトに切り替えます)。挿入時にテーブル オブジェクトを展開 チェックボックスがチェックされていない場合、テーブルのタイトルバーのみが表示されます。

 

グリッド設定

必要に応じて、グリッドのサイズを調整し、デザインエディター内でデータベースオブジェクトがグリッドに対してスナップするかを指定します。


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