スクリプトを使用してデータベースにデータを追加する方法

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スクリプトを使用してデータベースにデータを追加する方法

このチュートリアルの初期の段階で、 tblAnimalTypestblAnimalCategories テーブルをデータと共に作成するために使用することのできる ZooDBProjec にスクリプトを追加します 。ファイル tblAnimalTypes_data.sql には、 tblAnimalTypestblAnimalCategories テーブル。にデータを追加するために必要なすべての INSERT ステートメントが含まれています。

sql_insert-data-animal-types

今後、プロジェクト内で個別の SQL ファイルへ手動のデータソースの割り当てを避けるため、プロジェクトウィンドウのフォルダー内に含まれるすべてのファイルのためにデフォルトのデータソース (例えば、使用中のチュートリアル データベース) を定義することもできます。

 

 

SQL フォルダーのためにデフォルトのデータソースを設定する方法:

1.プロジェクトウィンドウ内の SQL フォルダーをクリックします。
2.下のプロパティウィンドウで、"ZooDBConnect" を全般セクション内のデータソースドロップダウンリストから選択します。

tab_properties-SQL-data-source

1.tblAnimalTypes_data.sql ファイルを  SQL フォルダー内でクリックすると、プロパティ内のデータソースとして "ZooDBConnect" が表示されることに注意してください。

tab_properties-animalTypes_data

 

tblAnimalTypes_data.sql を実行する方法:

1.ZooDBConnect 接続がアクティブであることを確認してください。
2.プロジェクトウィンドウ内で、ファイル tblAnimalTypes_data.sql in SQL フォルダーを右クリックし、 SQL の実行 ic_execute-sql をコンテキストメニューから選択します。 SQL エディターウィンドウ内でファイルが開かれ、 自動的に実行されます。 テーブル tblAnimalTypestblAnimalCategories がデータと共に作成されます。

 

結果をチェックする方法

テーブルがデータと共に正確に作成されているかチェックするために、オンラインブラウザー内ですべてのテーブルのために行カウントを表示することができます。

 

tab_ob-row-count

 

オンラインブラウザー内のすべてのテーブルの行カウントを表示する方法:

ユーザーテーブル フォルダーを右クリックし、行カウント | 表示/更新 をコンテキストメニューから選択します。

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