Teradata (ODBC) への接続

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Teradata (ODBC) への接続

このサンプルでは、 ODBC を使用した SQL Teradata データベースへの接続方法について説明されています。

 

 

前提条件:

 

Teradata ODBC ドライバーがインストールされる必要があります (参照: http://downloads.teradata.com/download/connectivity/odbc-driver/windows。 このサンプルは、 Windows バージョン 16.20.00 のために ODBC ドライバーを使用しています。
次のデータベース接続詳細が存在します: ホスト、 ユーザー名、 および、パスワード。

 

 

ODBC を使用した Teradata への接続の方法:

1.Windows キーを押して、「ODBC」を入力し、 ODBC データソースのセットアップ (32-ビット)」 を提案されるリストから選択します。64-ビット ODBC ドライバーが存在する場合、「 ODBC データソースのセットアップ (64-ビット)」 を選択し、次のステップ内で 64-ビット DatabaseSpy を使用します。

dbc_teradata_odbc01

2.「System DSN」 タブをクリックして、「追加」をクリックします。

dbc_teradata_odbc02

3.「Teradata データベース ODBC ドライバー」を選択して、「終了」をクリックします。

dbc_teradata_odbc03

4.名前を入力し、任意で、この ODBC データソースを将来識別できる詳細を与えます。 また、データベース接続資格情報 (データベース サーバー、 ユーザー、 パスワード)を入力し、オプションでデータベースを選択します。
5.「OK」をクリックします。データソースがリスト内に表示されます。

dbc_teradata_odbc04

6.DatabaseSpy を作動し、 データベース接続ウィザードを開始します
7.「ODBC 接続」をクリックします。

dbc_teradata_odbc05

8.System DSN」をクリックし、前に作成されているデータソースを選択し、「接続」をクリックします。

 

メモ:次のエラーが発生した場合: 「ドライバーが無効として返されました (または返しませんでした) SQL_DRIVER_ODBC_VER: 03.80」「ドライバーが無効と返されました」。ODBC クライアントへのパスが使用中のシステムの PATH 環境変数内に存在することを確認してください (例えば、このロケーションにインストールされている場合、 C:\Program Files\Teradata\Client\16.10\bin )。このパスが不足している場合、手動で追加します。

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