ブラウザーのレイアウトのカスタム化

www.altova.com このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  データソースの参照 >

ブラウザーのレイアウトのカスタム化

デフォルトで、 データベースオブジェクトは、可能な限り多くの情報を表示するために、最小の上下の間隔と共にオンラインブラウザーで表示されます。 オンライン ブラウザーオプション内で子の設定を変更することができます。

 

デフォルトの 上下の間隔

 

増やされた上下の間隔

 

ob_default-spacing

ob_increased-spacing

 

オンライン ブラウザー内で内で上下の間隔を増やす方法:

 

1.メニューオプション 「ツール | オプション」 を選択、または、「Ctrl+Alt+O」を押します。

 

2.オンライン ブラウザーページに変更し、外観グループから 「上下の間隔を減らす」 チェックボックスを選択します。

 

3.「OK」をクリックします。

 

レイアウト

 

DatabaseSpy は、オンライン ブラウザー内での複数のデータベースオブジェクトの表示のための定義済みのレイアウトを提供します。次のレイアウトから選択することができます:

 

フォルダー レイアウトは、階層ツリー内のオブジェクト型をベースにデータベースオブジェクトをフォルダーに整理します。 これは、 DatabaseSpyのデフォルトの設定です。

 

「スキーマ無し」 レイアウトは、スキーマフォルダーが存在しない点以外は、フォルダーレイアウトに類似しています。 テーブルは、ですから、スキーマ別に分類されます。

 

「フォルダー無し」 レイアウトは、フォルダーを使用せず、階層内でデータベースオブジェクを表示します。  各データベースオブジェクトの名前がプレフィックスとして表示されるように、より解釈しやすい概要のために、オンライン ブラウザーオプションラベルの表示 グループボックス内の「ブラウザーウィンドウ内でラベルを表示する」 チェックボックスを有効化することができます。

 

tab_online-browser-no-folders_lables

 

「フラット」 レイアウトは、データベースオブジェクトを最初の階層レベル内の型別に分割します。 例えば、対応するテーブル内に含まれる代わりに、全ての列は個別の列フォルダー内に表示されます。

 

tab_online-browser-flat

 

「テーブルの依存関係」 レイアウトは、他のテーブルとのリレーションシップに従いテーブルを分類します。 外部キーを持つテーブル、外部キーとテーブルにより参照されているテーブルのための分類が存在します。

 

tab_online-browser-dependencies

 

オンライン ブラウザーオプション 内で、オンライン ブラウザーが表示される際に、 DatabaseSpy が使用するデフォルトのレイアウトを定義することができます。更に、 オプション内で、接続メソッドがデータソース接続名と共に表示されるかを決定できます。

オンライン ブラウザーのためのレイアウトを選択する方法:

 

オンライン ブラウザー内で、レイアウト ic_layout_select アイコンをクリックして、ドロップダウンリストから希望するレイアウトを選択します。

選択されたレイアウトによりアイコンが変更されることに注意してください。

 

tab_online-browser-select-layout

 

オンライン ブラウザーのためのデフォルトのレイアウトを定義する方法:

 

1.メニューオプション 「ツール | オプション」 を選択し、「オプション」 ダイアログボックスのオンライン ブラウザーページを選択します。

 

2.「ブラウザーウィンドウのためのデフォルトのレイアウト」 グループボックス内で、ドロップダウンリストから希望するレイアウトを選択します。

 

3.「OK」をクリックします。

 

ユーザーとシステムテーブルにテーブルを並べ替える方法:

 

1.オンラインブラウザー内で、 テーブルフォルダーを右クリックします。

状況依存のメニューが表示されます。

 

2.「ユーザーとシステムテーブルに並べ替える」を選択します。

テーブルは、ユーザーテーブルとシステムテーブルフォルダー内でアルファベット順に並べ替えられます。

 

以下の点に注意してください: この関数にアクセスするには、フォルダー、スキーマなし、フラットレイアウト内で作業する必要があります。


(C) 2019 Altova GmbH