データソースの参照

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データソースの参照

DatabaseSpy 内でデータソースを接続すると、データソースは、データベースオブジェクトの分析、参照、検索、複数のデータベースのデータベース構造同時に表示するための、のためのパワフルなツールであるオンライン ブラウザー内でも表示されます。

 

オンライン ブラウザーにより、現在接続されているデータベースサーバー上のデータベースオブジェクトの概要が与えられます。

更に、オンラインブラウザーから直接テーブルとビューのための 行数を表示しSQL ステートメントを生成し、 または データを取得 し、SQL エディター内で表示しすることができます。デザインエディター内のデータベースオブジェクトのデザインをビューすることができます。

 

tab_online-browser-objects

 

DatabaseSpy の現在のバージョンでは、次のデータベースオブジェクトがサポートされており、オンラインブラウザー内で表示されています:

 

データベース
スキマー
テーブル
ビュー
プロシージャ
カラム
制約
キー
インデックス
データ型
(DB2, SQL Server と Oracle データベースのための)XML スキーマ
関数
トリガー

 

レイアウト

 

オンラインブラウザー内のオブジェクトのための異なる レイアウト を選択することができ、フォルダー間の差分を検索するためにフィルターを適用することができます。 オブジェクト ロケーター を使用して、オンラインブラウザー内の特定のデータベースオブジェクトを検索することもできます。 更に、頻繁に使用するオブジェクトへの素早いアクセスを促進するためにお気に入り を定義することもできます。

 

接続メソッド

 

有効化されている場合、プロジェクトウィンドウ内で接続メソッドを表示し、 オンライン ブラウザーオプション 内、および、データソース接続名と共にオンラインブラウザー内でチェックボックスを使用することができます。

 

データの比較

 

比較のためにテーブルおよび/または 列を選択するために、データの比較ウィンドウ内の 「参照」 ボタン をクリックすると、 DatabaseSpy は、多種のオンラインブラウザーを含む 「比較のためにデータベースオブジェクトを選択」 ダイアログボックスを表示します。

 

dlg_select-tables

 

「OK」 をクリックした後、DatabaseSpy はデータソース、および データの比較ウィンドウ内で選択されたテーブルを表示します。2つのデータベースのそれぞれは比較のために選択されたテーブルのツリー構造を含むコンポーネント内で表示されます。テーブルカラムを表示、または、非表示するために、テーブルを折りたたむ、または、展開することができます。

 

データの比較ウィンドウ内の表示オプション

 

データの比較ウィンドウ内では、比較されるテーブルのスキーマは、デフォルトで表示されます。 データ比較オプション 内では、このオプションを無効化し、テーブルのデータソース名を各コンポーネントの’ヘッダー内で表示することを選択できます。


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