XML の比較

www.altova.com このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  DatabaseSpy 設定 > データの比較 オプション >

XML の比較

オプション ダイアログボックスの XML セクションは、XML-ベースの比較に使用されるオプションを表示しています。

dlg_options-compare-xml

 

空白文字

空白文字とは、空白文字、タブ、復帰、および改行です。 ここでの 3個のオプションは、変更されていない空白文字を持つ、通常化された空白文字を持つ(例えば、 連続する全ての空白文字が空白文字に削減されている場合)、削除された空白文字を持つ(例えば、空白文字が比較のために考慮されていない場合)ファイルを比較します。

 

大文字と小文字の区別

大文字と小文字の区別を無視 チェックボックスがチェックされている場合、大文字と小文字は区別されず、ノード名内で大文字と小文字を無視、または、考慮するオプションを選択することができます。

 

名前空間/プレフィックス

差分を検索する際に、名前空間とプレフィックスを無視するためにこれらのオプションを使用します。

 

ノード型を無視する

比較のセッション内で比較されないノード型をチェックします。属性、CDATA、コメント、処理命令、 DOCTYPE ステートメント、と XML 宣言などが無視されるノード型です。

 

 

順序

子ノードの順序を無視 が選択されている場合、要素の子ノードの相対的ポジションが無視されます。 同じ名前を持つ要素ノードが存在する限り、2つのセットは等価と考えらえます。 要素ノードに属性が存在する場合、 子ノードの順序を無視 が選択されていない場合でも比較された兄弟セット内で同じ名前を持つ要素に対しては等価とは考えられません。 属性の順序を無視するオプションを使用することもでき、または、単一の要素の属性の順序に提要することができます。

 

 

エンティティ

エンティティを解決 が選択されている場合、ドキュメント内の全てのエンティティが解決されます。それ以外の場合、ファイルはエンティティが存在した状態で比較されます。

 

テキスト

テキストを無視 が選択されている場合、対応するテキストノード内の差分はレポートされません。

 

深さ

ノードの深さを無視 が選択されている場合、比較されたファイル内の対応する要素 (例えば、子孫のレベル) の深さに対応する要素の追加の深さは無視されます。このオプションは、差分のマージとエクスポートを有効化するためには、選択が解除されている必要があります。


(C) 2019 Altova GmbH