結果ウィンドウ

www.altova.com このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  DatabaseSpy インターフェイス > エディターと比較ウィンドウ > SQL エディター >

結果ウィンドウ

SQL エディターの結果ウィンドウは、データベースクエリの結果として取得されたレコードセットを表示します。SQL エディターウィンドウに一つ以上のクエリが含まれている場合、結果は個別のタブ、または、スタックされた単一のウィンドウは構成されたオプションに従い表示されます。

result-tab-ENT

ウィンドウの下のステータスバーは、クエリの進行に関する情報を表示します。取得に成功、または、ユーザーにより中断されたなどの情報が表示されます。 . 更に、行数と行数、取得にかかった時間、および、クエリの実行時間などの情報が表示されます。

 

メモ:DatabaseSpy 内では、最大30個の結果タブを使用することができ、30個以上の結果タブを生成するクエリを実行した場合、最初の30個の結果タブが生成され、メッセージ ウィンドウ内に対応する結果メッセージが表示されます。

 

SQL エディターの結果ウィンドウを右クリックし、コンテキストメニューはクエリの結果と作業するためのオプションを提供します。 対応する ツールバー アイコンは左側に表示され、使用できる場合はオプションの右側にキーボードショートカットが表示されます。 コンテンツメニュー内で使用することのできるオプションは、結果ウィンドウ内でデータを取得するために使用されたコマンドにより異なります。  結果ウィンドウは、このため、次の3つの異なる状態を使用します: 実行の成功、 中断された抽出、または、編集モード。

 

 

実行に成功した場合

 

Execution was successful メッセージは、 SELECT クエリの実行の成功を示します。これにより、ツールバーとコンテキストメニュー内で次のコマンドを使用することができます。

 

Go to statement

ステートメントに移動


SQL エディターウィンドウに移動し、対応する結果を生成した SQL ステートメントのグループをハイライトします。


列の自動調整


すべての列の列の幅を調整し、列に含まれるテキストの最適化されたビューを提供します。結果ウィンドウ内での列の幅の自動調整の最大の値は 250 ピクセルです。大量のテキストを含む データセル 内では、テキストの最初の部分のみが表示され、その後に省略記号 (...) が表示されます。 しかしながら、列の枠をドラッグして、テキストを更に表示することもできます。


選択


カーソルが現在存在する箇所の列、または、行、または、テーブル全体を選択することができます。サブメニューから希望するオプションを選択します。


並べ替え


昇順 または 降順 にテーブルを並べ替えるサブメニューを開きます。カーソルが現在存在する列が並べ替えキーとして使用されます。デフォルトの並べ替え順序を復元するには、 サブメニューから対応するオプションを選択します。

Copy

選択されたセルをコピー

Ctrl+C

クリップボードに選択されたセルをコピーします。複数の個別のセルを Ctrl ボタンを押して選択し、希望するセルをクリックし、または、2番目のセルをクリックして、 Shift キーを押して、近隣のセルの連続した番号を選択します。セルのコンテンツは、タブされたテキストとしてテキストエディター、または、スプレッドシートの計算機に張り付けることができます。 このメニューオプションは、結果ウィンドウでデータ編集が有効化されている場合のみ使用することができます。


選択されたヘッダーを持つセルをコピー


選択されたセルと対応する ヘッダー (例えば、 列名) をクリップボードにコピーします。

Show the Data Inspector window

データ検査ウィンドウ内で表示


大きなデータセルのコンテンツを便利に確認することのできる データ検査 ウィンドウを開きます。


結果ツールバーの表示


SQL エディターウィンドウの結果ウィンドウ内のツールバーを表示、または、隠します。


自動的に隠す


現在使用することはできません


隠す


結果 ウィンドウを非表示にします。再度表示するには、 SQL エディターウィンドウのツールバー内のメッセージウィンドウの切り替え Toggle Result Window(s) ボタンをクリック、または、メニューオプション SQL エディター | 結果ビューを選択します。

 

 

中断された抽出

 

Retrieval has been stopped メッセージは SELECT クエリにより 最初の n 行が取得されたことを示します。 クエリはオンラインブラウザー内の列、、ビュー、テーブルを右クリックして、または、 「データの取得 | 最初の n 行」 をコンテキストメニューから選択して開始されます。 このモードの場合、 結果 ウィンドウ内で次の追加オプションを使用することができます:

 

Retrieve next n rows

次の n 行を取得

アクティブな SQL エディターウィンドウ内のクエリから次の n 行を取得します。

Retrieve outstanding rows

取得されていない行を取得

アクティブな SQL エディターウィンドウ内のクエリから残りのすべての行を取得します。

 

 

編集モード

 

Editing mode メッセージは、結果ウィンドウが編集可能なことを示します。 クエリは データの編集のために実行 コマンドにより、または、テーブル、行、または、’オンラインブラウザー内のビューを右クリックし データの編集 をコンテキストメニューから選択して SELECT ステートメントの実行を開始します。 SQL エディターが編集モードの場合、 次の 追加オプションを結果ウィンドウ内で使用することができます:

 


貼り付け

Ctrl+V

クリップボードのコンテンツを張り付け、適応可能な場合、カーソルが現在存在する近隣のセルに張り付けます。セルの編集 コマンドを張り付けの前に使用すると、クリップボードのコンテンツ全体が選択されたセルにタブされたテキストとして張り付けらることに注意してください。


新規の行として貼り付ける

Ctrl+Shift+V

結果グリッドに新規の行を追加し、クリップボードのコンテンツを新規の行に張り付けます。 選択されたセルをコピー コマンドを使用してコピーされたコンテンツのみが新規の行に張り付けることができます。


セルの編集


セルのコンテンツの編集と選択のためにデータセルを有効化します。 このメニューオプションは、レコードに対する編集に対する制約がない場合のみ使用することができます。

dbs_ic_set_null

Null に設定


セルを NULL 値にリセットします。

dbs_ic_set_default

デフォルトに設定


セルをデフォルトの値にリセットします。 このメニューオプションは、 デフォルトの値がセルのために定義されている場合のみ使用することができます。


このセルへの変更を元に戻す


データベースにコミットされていない、データセルに加えらえた変更を拒否します。

Append a new row

新規の行を追加する

Alt+Ins

データベーステーブルにレコードを追加することのできる結果グリッドに新規のラインを追加します。 Commit ボタンをクリックしてデータベースにデータをコミットする必要があります。 このメニューオプションは、レコードの追加に関する制約が存在しない場合のみ使用することができます。

Delete row

行の削除


現在カーソルが存在する行を削除 します。 このメニューオプションはレコードの削除に関する制約が存在しない場合のみ使用することができます。

 

 

他のコマンド

 

更に、 ツールバーは次のコマンドを提供します:

 

Find

検索

結果ウィンドウ内の特定の文字列を選択する 検索 ダイアログボックスを開きます。

Maximize the result view

結果ビューを最大化する

結果ウィンドウのサイズを最大まで拡大します。

Undoes all changes made to the result grid

全ての変更を元に戻す

データがデータベースから選択されてから、データベースに更新されたデータがコミットされてからの結果グリッド内の変更を拒否します。

 

このツールバーオプションは、結果ウィンドウが編集モードの場合のみ使用することができます。

Keep result visible

ピンダウン

同じウィンドウ内で他のクエリが実行された場合でも、表示されたままにするように結果ウィンドウをピンします。

ic_show-chart

チャートウィンドウ内でデータを表示

チャートのためにソースとして使用される列を選択することのできる 列の選択 ダイアログボックスを開きます。

 

結果ウィンドウが編集モードの場合、現在のグリッド内に XML 列が存在する場合、 ic_change-xml ボタンをクリックすると次のメニューが開かれます:

 

XML ドキュメントをファイルからロードする

結果グリッド内の選択されたセルにロードする XML ファイルを選択することのできる標準の Windows 開く ダイアログボックスが開かれます。

XML ドキュメントをファイルに保存する

選択されたセルのコンテンツを XML ファイルとして保存する場所を選択することのできる標準の Windows 名前を付けて保存 ダイアログボックスが開かれます。

XML スキーマの割り当て...

データベースフィールドに保管される XML ファイルの検証のための XML スキーマの割り当てを行うことのできる XML スキーマの選択 ダイアログボックスが開かれます。


(C) 2019 Altova GmbH