オンラインウィンドウ

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オンラインブラウザーは接続されているすべてのデータベースのデータベースオブジェクトを表示します。オンラインブラウザー内のフォルダーの構造とデータベースオブジェクトは、接続されているデータベース型により若干異なります。

dbs_online_browser

オンラインブラウザー

オンラインブラウザーは、 DatabaseSpy 内のデータベースアクションの多数のための開始ポイントです: データの取得や編集、 SQL ステートメントの作成、デザインエディター内のデータベースアイテムの表示、データまたはスキーマの比較、データベースデータのエクスポート、テーブルのための行カウントの表示などのために使用することができます。これらすべてののアクションはマウスをクリックすることでオンラインブラウザーから開始することができ、このドキュメントで更に詳しく説明されています。

 

メモ:オンラインブラウザーを作成するには、アクティブな (接続済みの) データソースがプロジェクト内に存在する必要があります。  デフォルトで、オンラインブラウザー内で接続されていないデータソースは表示されません。 接続の有無に関わらず、オンラインブラウザー内でデータソースを表示するには、最初にプロジェクトウィンドウ内でデータソースを選択し、プロパティウィンドウ内でオンラインブラウザー内で常に表示するを選択します。

 

オンラインブラウザーウィンドウ には次のコマンドがあります:

 

アイコン

コマンド名

説明

Choose layout

レイアウト

このボタンをクリックし、データベースオブジェクトを表示するための複数のレイアウトから選択します。デフォルトの フォルダー レイアウト内で、データベースオブジェクトは階層的に表示されています。

Filter folder contents (Ctrl+Alt+F)

フォルダーコンテンツのフィルター

(Ctrl+Alt+F)

フィルターを使用して、表示されるアイテムの数を削減するには、このボタンをクリックします。

Show favorites

お気に入りの表示

お気に入りに頻繁に使用するデータベースオブジェクトを追加することができます。 これらのオブジェクトはオンラインブラウザー内に太字で表示され、プロジェクトウィンドウのお気に入りフォルダー内に表示されます。 お気に入りの表示のアイコンにより、すべてのオブジェクト間を切り替え、お気に入りを表示することができます。

Object Locator (Ctrl+L)

オブジェクトロケーター (Ctrl+L)

データベース内で特定のオブジェクトを検索する場合、オブジェクトロケーター を使用することができます。このボタンは、オブジェクトロケーターをオンとオフに切り替えます。

Refresh (F5)

データソースの更新 (F5)

このボタンをクリックすると、データソースが更新され、データベース構造に最後の変更が反映され、オンラインブラウザーの表示が更新されます。


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