実行ターゲットバー

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実行ターゲットバー

実行ターゲットバーは、 SQL エディターウィンドウ、または、データソース接続がアクティブな場合、デザインエディターウィンドウにに現在割り当てられているデータソースとルートオブジェクトを表示する任意のツールバーです。

The Execution Target Bar shows data source and root object

実行ターゲットバーはすべての SQL エディターウィンドウのためにデフォルトでオンに切り替えられています。 個別の SQL エディターウィンドウのためにバーを非表示にするには、SQL エディター ツールバー内で 実行ターゲットバー表示/非表示 ic_execution-target ボタンをクリックします。 SQL エディターウィンドウのために実行ターゲットバーを無効化にすると、すべての SQL エディター内、および、今後開かれるデザインエディターウィンドウ内のターゲットバーが無効化されます。

 

実行ターゲットバーにマウスカーソルを移動すると、異なる要素がハイパーリンクとして表示され、個々の要素を変更することのできるプロパティウィンドウにジャンプできるようになります。

Hyperlinks for easy editing

SQL エディターウィンドウが割り当てられているデータソースがオフラインの場合、実行ターゲットバーは接続を構築するための「接続」 ボタンを提供します。

etb_offline

データソースが定義されていない SQL エディターウィンドウの場合、データソースを指定する場合、ハイパーリンク機能を使用してプロパティウィンドウにジャンプすることができます。 実行ターゲットバー内の「オフライン」テキストをクリックして、 SQL エディターウィンドウのためにデータソースを選択することのできる 「データソース」 ドロップダウンリストにアクセスします。

Execution Target Bar offline

SQL エディターウィンドウのために指定されているルートオブジェクトがウィンドウが現在接続されているデータソースのルートオブジェクトと異なる場合、 実行ターゲットバーは、マウスカーソルをアイコンにかざすと問題に関する詳細を提供するツールヒントを表示します。 「同期」 ボタンをクリックすると、 SQL スクリプトの ルートオブジェクトをデータソースの現在アクティブなルートオブジェクトに設定することができます。

Synchronizing root objects


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