データベースデータの更新

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データベースデータの更新

これまで、 テーブルの作成データの挿入 およびこれらのテーブルからデータを取得 するためにクエリを実行する方法について学習しました。 チュートリアルのこのセクションは、 DatabaseSpy の結果ウィンドウの Zoo データベースのテーブル内に含まれるデータを更新する方法について学びます。

 

目的

チュートリアルのこのセクションでは、 SQL エディターの結果ウィンドウ内でデータを編集する方法について学びます。具体的には、以下について学習します:

 

結果ウィンドウ内で、データセルを更新する
結果ウィンドウ内で、レコードセットを削除する
行レコードをコピーし、 新規の行として結果グリッドに追加します。

 

このセクションで使用されるコマンド

アイコン

コマンド名

説明

ic_edit

データの編集

このコマンドは、オンラインブラウザー内のテーブル、または、列を右クリックすると開かれるコンテキストメニュー内にあります。 または、テーブルを選択し、 Ctrl+Alt+E を押します。SQL エディター内で自動的に実行される SQL SELECT ステートメントを生成し、結果ウィンドウを編集モードに切り替えるためにこのコマンドを選択してください。 ADO と ODBC 接続のために、このコマンドはサポートされるすべてのデータベース型に使用することができます。

ic_commit

コミット

このコマンドを結果ウィンドウ ツールバー内のボタンで使用することができます。 このボタンをクリックし、結果グリッド内の変更をデータベースにコミットします。 コミット ボタンは結果ウィンドウが編集モードの場合のみ表示されます。

ic_delete-row

行の削除

このコマンドを結果ウィンドウ ツールバー内のボタンで使用することができます。 このボタンをクリックし、 カーソルが現在存在する行を削除します。 または、 削除する行内のセルを右クリックし、行の削除 をコンテキストメニューから選択します。 行の削除 コマンドは結果ウィンドウが編集モードの場合のみ使用することができます。


行の選択

選択コマンドは行オプションを選択することのできるサブメニューを開くコンテキストメニュー内に存在します。このコマンドを使用して、カーソルが現在存在する行全体を選択します。

ic_copy

選択されたセルのコピー

結果グリッド内のセルを右クリックすると開かれるコンテキストメニュー内にこのコマンドは存在します。このコマンドを使用して選択されたデータセルのコンテンツをクリップボードにコピーします。

ic_paste-as-new-rows

新規の行として張り付ける

編集モード内で結果ウィンドウを使用でき、コンテンツが事前にクリップボードにコピーされている場合、このコマンドを使用することができます。結果ウィンドウ内をクリックすると開かれるコンテキストメニュー内に存在します。

結果グリッドに新規の行を追加し、自動的にクリップボードコンテンツを挿入する際にこのコマンドを使用します。


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