TXT ファイルからデータをインポートする

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TXT ファイルからデータをインポートする

DatabaseSpy は、データベースにテキストファイル内に与えられたデータをインポートする機能を提供します。 zoo データベースのためのサンプルテキストファイルは、 DatabaseSpy インストールのチュートリアルフォルダーに含まれています。XML ファイルからデータをインポートする方法 はこのチュートリアルで説明されています。

 

このステップでは、 tblZookeepers.txt ファイルからデータをデータベース テーブル tblZookepers にインポートします。

 

テキストファイルからデータをデータベースにインポートする方法:

1.ツール ツールバー内でインポート ic_import ボタンをクリック、または、 メニューオプション ツール | データベースデータのインポート... を選択、または、Ctrl+I  を押します。
2.ダイアログボックスの左側の CSV ボタンをクリックします。
3.選択タブで、パス の横の ic_browse をクリックし、ドキュメント フォルダーの \Altova\DatabaseSpy2019\DatabaseSpyExamples\Tutorial サブフォルダーから tblZookeepers.txt ファイルを選択します。
4.データベース生成オプションから、 既存のテーブルの更新を選択します。
5.モードのインポート から SQL エディター内で SQL を生成するを選択します。
6.プレビュー グループボックスで、オプションの適用 ボタンをクリックします。プレビュー ウィンドウ内のテーブルデータが表示されます。 テーブルの定義を表示するには、 定義の表示 ラジオボタンを選択します。
7.任意で、 ターゲット テーブル名 列内をクリックして、ターゲット テーブル名を変更します。
8.ZookID テーブル アイコン ic_include-col を、インポートされない列のためのシンボル ic_exclude-col に変更されるまでクリックします。列ヘッダーにより、フィールドキーの型を定義することができ、インポートプロセス中に含まれるかを決定することができます。 これはインポート中に自動的に生成される識別子の列と主キーのため、 ZookID 列はインポートされません。

 

この段階で、すべてのステップに従った場合、 インポート オプションは以下のようになります:

 

dbs_import_csv

 

9.SQL の生成 ボタンをクリックします。インポートプロセスを完了するために実行される SQL スクリプトを作成します。SQL の生成 をメッセージボックス内でクリックし、 SQL エディター内でスクリプトをビューします。
10.実行 ic_execute-sql ボタンをクリック、または、 F5 を押します。

 

インポートされたデータを次のように確認することができます:

 

オンラインブラウザー内で、tblZookeepers テーブルを右クリックし、 「データの取得 | 全ての行」 をコンテキストメニューから選択します (または、 Ctrl+Alt+R を押します)

 

sql_retrieve-zookeepers


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