制約の定義

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制約の定義

前のセクションでは、 テーブルの追加リレーションの作成 について学ぶました。データベーステーブルに追加されるデータの管理、または、特定の列のためにデフォルトの値を定義してデータエントリを簡素化する必要がある場合があります。

 

目的

チュートリアルのこのセクションでは、デザインエディターを使用して、一意、または、制限されたデータ、または、定義済みの標準の値のみを含むことのできる列を作成する方法を学びます。 具体的には、以下を行う方法を学ぶことができます:

 

列のための一意の制約を定義する方法
列とテーブルレベルに制約のチェックを追加する方法
デフォルトの値を持つ列を提供する方法

 

このセクションで使用されるコマンド

アイコン

コマンド名

説明


新しいデザインエディター内で表示

このコマンドはオンラインブラウザー内でデータベースオブジェクトを右クリックすると開かれるコンテキストメニュー内にあります。 このコマンドをクリックして、新規のデザインエディターウィンドウを開き、選択された データベースオブジェクトを表示します。

ic_unique-key-constraint

一意のキーにする

このコマンドはテーブルデザイン内の列を右クリックすると開かれるコンテキストメニュー内にあります。 このコマンドをクリックして、選択された列の一意のキーを定義します。.

ic_execute-sql

変更スクリプトの実行

変更スクリプトの実行: このコマンドはデータベース構造変更スクリプトウィンドウのツールバー内のにあります。 このコマンドをクリックして、記録された変更スクリプトを実行し、 データベースに変更をコミットします。

ic_check-constraint

新規の挿入 | 制約のチェック:

このコマンドはテーブルデザインを右クリックすると開かれるコンテキストメニュー内にあります。 このコマンドをクリックして、テーブルのための新規の制約チェックを定義します。

ic_default-value-column

デフォルトの制約の定義

このコマンドはテーブルデザイン内の列を右クリックすると開かれるコンテキストメニュー内にあります。  このコマンドをクリックして、 選択された列のためにデフォルトの制約を定義します。

ic_edit

データの編集

このコマンドはデザインテーブルを右クリックすると開かれるコンテキストメニューの SQL とデータ サブメニュー内にあります。   SQL エディター内で自動的に実行される SQL SELECT ステートメントを生成し、結果ウィンドウを編集モードに切り替えます。 ADO と ODBC 接続のために、このコマンドはサポートされるすべてのデータベース型に使用することができます。

ic_show-design-options

オプション...

このコマンドはツール メニュー内にあります。 このコマンドをクリックして、 DatabaseSpy 設定を変更する オプション ダイアログ ボックスを表示します。

ic_add_line

新規の行を追加する

このコマンドを結果ウィンドウ ツールバー内のボタンで使用することができます。 このボタンをクリックし、結果グリッドに新規の行を追加します。 または、 結果グリッドを右クリックし、新規の行を追加する をコンテキストメニューから選択します。 新規の行を追加する コマンドは結果ウィンドウが編集モードの場合のみ使用することができます。


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