アイテムのマッピング

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アイテムのマッピング

通常、 対応するアイテムは DatabaseSpy 内に自動的にマップされますが、例えば、異なる名前の変換は、比較されたデータベースに適用され、自動マッピングは失敗する場合があります。 この場合、対応するアイテム間に接続線を描き対応するアイテムを手動でマップすることができます。

 

データベーススキーマの比較内で、並べ替えられたテーブルをチェックすると、アイテム dbo.tblVeterinarians が test.tblVets にマップされていないことに気が付きます。明らかに、2つのアイテムの名前間の差分が大きすぎて自動マッピングがこれらの2つのアイテムが比較ペアとして認識することができなかっためです。

 

diffs_mapping-sorted

 

2つのアイテムの詳細を確認して、対応するかを確認することができます。アイテムをダブルクリックし、 比較コンポーネント内でテーブルを展開するために、プラスサインをクリックします。テーブル内に含まれる列は、左右のコンポーネント内で類似しているため、比較に含むためにマップします。 両サイドで等しい、テーブルのすべての子アイテムは、親の間に接続線が描かれると自動的にマップされます。

 

diffs_vets-expanded

 

2つの列の組み合わせ LastName/Name と Telephone/Phone, はまだマップされていません。これらのアイテムを更に展開すると、データ型と Nullable 制約 が両方で等価であることがわかり、これらのアイテムは安全にマップすることができます。

 

diffs_details-expanded

 

dbo.tblVeterinarians と test.tblVets を手動でマップする方法 :

1.スキーマの比較ウィンドウで、dbo.tblVeterinarians の横の三角形をクリックし、マウスボタンを押したままで、 test.tblVets に接続線を描きます。カーソルが形を変えるとマウスをリリースします。

 

diffs_mapping-table

 

2.dbo.tblVeterinarians または test.tblVets をダブルクリックして、両方のコンポーネント内のテーブルを展開し、列 LastName を列名ステップ1で説明された通りマップします。

 

diffs_mapping-column

 

3.同様に、列 Telephone を 列 Phone にマップします。

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