データベースの参照

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データベースの参照

zoo データベースのテーブル がデータと共にチュートリアルの前のセクションで作成されていますが、データベースを参照し、個別のデータベースオブジェクトを検索することを希望していると仮定します。 DatabaseSpy により、オンラインブラウザーのビューをカスタム化、フィルターの使用、オブジェクトのロケーターが提供され、データベース内で特定のオブジェクトを検索することができます。

 

目的

チュートリアルのこのセクションでは、フィルターを使用し、 データベースプロジェクト内のオブジェクトを検索する方法について学びます。 具体的には、以下を行う方法を学ぶことができます:

 

オンラインブラウザーのカスタム化
テーブルとビューの行カウントの表示
オンラインブラウザー内のデータベースオブジェクトのフィルター
オブジェクトロケーター を使用して 特定のデータベースオブジェクトをロケートする。

 

このセクションで使用されるコマンド

アイコン

コマンド名

説明

ic_folders

フォルダー

このコマンドはオンラインブラウザー内のツールバー内にあります。オンラインブラウザーのためにフォルダーレイアウトを選択することのできるドロップダウンリストを開き宇アイコンの横の矢印をクリックします。 選択されたレイアウトによりアイコンが変更されることに注意してください。


行カウント | 表示/更新

このコマンドはテーブル、または、オンラインブラウザー内の親フォルダーを右クリックして開かれるコンテキストメニュー内で使用することができます。 このコマンドをクリックして、選択されたフォルダー内の選択されたテーブルまたはビューのために行番号を表示することができます。


行カウント | クリア

このコマンドはテーブル、ビュー、または、オンラインブラウザー内の親フォルダーを右クリックすると開かれるコンテキストメニュー内で使用することができます。 このコマンドをクリックして、選択されたフォルダー内に含まれている 選択されたテーブル、ビュー、または、すべてのテーブル、または、ビューのために行カウントを非表示にすることができます。

ic_filter

フォルダーコンテンツのフィルター

このコマンドはオンラインブラウザー内のツールバー内にあります。 このコマンドをクリックすると、フォルダーの右側に追加のフィルターアイコンが表示され、フィルターの条件を入力することができます。 条件を入力すると表示は動的に変更されます。

ic_object-locator

オブジェクトロケーター

このコマンドはオンラインブラウザー内のツールバー内にあります。 このコマンドをクリックして、テキストボックスとオンラインブラウザーの下のドロップダウンリストを表示します。

ic_object-locator-filter

指定範囲/全てを検索

このコマンドはオブジェクトロケーターがオンに切り替えられていると表示されるドロップダウンリストの右に表示されます。 このコマンドをクリックして、オブジェクトロケーターの焦点を定義します。選択されたフォーカスにより表示されるアイオンは変更されることに注意してください。


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