Visual Studio 内で接続文字列を作成する

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Visual Studio 内で接続文字列を作成する

ADO.NET を使用してデータソースに接続するには、有効な接続文字列が必要です。次の手順は、 Visual Studio から接続文字列を作成する方法を説明しています。

 

Visual Studio 内で接続文字列を作成する:

1.「ツール」 メニューから、「データベースへの接続」をクリックします。
2.リストからデータソースを選択します(この例の場合、 Microsoft SQL Server)。データ プロバイダーは、選択に従い自動的に記入されます。

dbc_vs_dlg_select_datasource

3. 「接続」をクリックします。

dbc_vs_dlg_add_connection

4.データベースへのサーバーホスト名、ユーザー名、およびパスワードを入力します。 この例の場合、サーバー DBSQLSERV 上のデータベース ProductsDB に SQL Server 認証を使用して接続します。
5. 「OK」をクリックします。

 

データベースへの接続に成功した場合、サーバーエクスプローラー ウィンドウに表示されます。サーバーエクスプローラー ウィンドウを、メニューコマンド 「表示 | サーバーエクスプローラー」を使用して表示することができます。 データベース接続文字列を取得するには、サーバーエクスプローラー ウィンドウ内の接続を右クリックし、「プロパティ」を選択します。 接続文字列が、 Visual Studio プロパティウィンドウに表示されます。DatabaseSpy の 「接続文字列」 ボックスに文字列を貼り付ける前に、アスタリスク ( * ) 文字を実際のパスワードと置き換える必要があることに注意してください。


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