ソース管理

www.altova.com このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  ユーザーガイドとレファレンス > メニューコマンド > ツールメニュー > オプション >

ソース管理

ソース管理セクションではソース管理プロバイダーの指定を行い、デフォルトのログイン ID やユーザー設定を各種ソース管理プロバイダーに対して指定することができます。

ToolsOptionsSrcControl

 

ソース管理プラグイン

現在インストールされている中から、使用するソース管理プラグインをコンボボックスのドロップダウンリストを使って選択することができます。目的のソース管理を選択したら、次のテキストボックスにてログイン ID を入力します。「詳細」ボタンをクリックすることで、選択されたソース管理プラグインに特化したダイアログが表示され、ソース管理プラグインに対して設定を行うことができます。これら設定の内容はソース管理プラグインにより変化します。

 

ユーザー設定

以下のようなユーザー設定を利用することができます:

 

ユーザーが指定した時間間隔ごとに、バックグラウンドでステータスの更新を行うか、この機能を無効にすることもできます。巨大なソース管理データベースを使用する場合、多くの CPU パワーならびにネットワークリソースが消費されることになります。バックグラウンドのステータス更新機能を無効にするか、インターバルの時間を長く取ることで、システムのスピードを図ることができます。
プロジェクトを開くならびに閉じる時に、それぞれファイルのチェックアウトやチェックインを自動的に行うことができます。
チェックアウトならびにチェックインを行う際に、ダイアログの表示を無効にすることができます。
ダイアログボックスにて次回から表示しない オプションを選択した場合、リセットボタンが有効になります。リセットボタンをクリックすることで、ダイアログが再度表示されるようになります。

 

保存して完了

設定が完了したら、 「OK」 をクリックして完了します。

 


(C) 2019 Altova GmbH