Authentic View インターフェイス

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Authentic View インターフェイス

Authentic View 編集インターフェイスはドキュメントデータを入力し編集するメインウィンドウと2つの入力ヘルパーにより構成されています。 ドキュメントの編集は簡単です。ドキュメントのマークアップを確認する場合、マークアップタグをオンに切り替え、ドキュメントのコンテンツの入力を開始します。ドキュメントの構造を変更するには、 コンテキストメニュー、または、要素入力ヘルパーを使用します。

 

XML ノードタグ (ドキュメントマークアップ)の表示

XML ドキュメントは、基本的には、ノードの階層構造です。 例:

 

<ドキュメントRoot>

   <Person id="ABC001">

 <Name>Alpha Beta</Name>

 <Address>Some Address</Address>

 <Tel>1234567</Tel>

   </Person>

</ドキュメントRoot>

 

デフォルトでは、 ノードタグ Authentic View 内では表示されていません。 メニューアイテム 「Authentic |  大きなマークアップを表示する」 (または、 ic_markup_large  ツールバーアイコン)を選択してノードタグをオンに切り替えることができます。 大きなマークアップタグにはそれぞれのノードの名前が含まれています。 更に、(タグ内にノード名の無い) 小さなマークアップと複合型マークアップを選択することができます ( スタイルシートのデザイナーにより大きい、小さい、または、マークアップタグの無い複合型マークアップが定義されます。  ドキュメントのためのデフォルトの複合型マークアップにはマークアップが存在しません)。

 

Altova 製品 またはテキストエディターのテキストビュー内で XML ドキュメントのテキストを確認することができます。

 

入力ヘルパー

インターフェイス内には、デフォルトでアプリケーションウィンドウの右端にある3つの入力ヘルパーが存在します (下のスクリーンショット)。 これらは、要素、属性、および、エンティティ入力ヘルパーです。

 

eh_window

 

要素入力ヘルパー: 要素入力ヘルパーは、カーソルの現在の場所、または、メインウィンドウ内の選択された場所に挿入、または、から削除することができる要素を表示します。入力ヘルパーは状況依存であることに注意してください。コンテキストはカーソルの位置、または、選択範囲により異なります。入力ヘルパーのコンテンツは以下の方法で変更することができます: 要素入力ヘルパーの XML ツリー 内で他のノードが選択された場合、そのノードに関連する要素が入力ヘルパー内で表示されます。入力ヘルパーの上の XML ツリーの表示チェックボックスをチェックして、XML ツリーを表示するために要素入力ヘルパーを展開することができます  (上のスクリーンショットを参照してください)。 XML ツリー は、トップレベル要素ノードからマインウィンドウ内で選択されたノードまでのノードの階層構造を表示します。

 

属性入力ヘルパー:  メインウィンドウ内で選択されている要素の属性、および、属性の値を表示します。属性の値は、属性入力ヘルパー内に入力し編集することができます。 属性入力ヘルパーのコンボボックス内の選択のためにトップレベルの要素選択された要素までの要素ノードを使用することができます。

 

 

コンボボックスのドロップダウンリストから要素を選択すると、要素の属性が入力ヘルパー内に表示されます。入力ヘルパー内で要素の属性を編集することができます。

 

エンティティの入力ヘルパー: エンティティの入力ヘルパー は状況依存ではなく、ドキュメントのために選択された全てのエンティティを表示します。エンティティをダブルクリックすると、カーソルの位置にエンティティを入力することができます。ドキュメントへのエンティティの追加方法はセクション Authentic View インターフェイスで説明されています。

 

コンテキストメニュー

Authentic View ドキュメント内を右クリックすると、その場所 (ノード) に関連したコンテキストメニューがポップアップされます。 コンテキストメニューは以下を行うことのできるコマンドを提供します:

 

選択されたノードの前、または、あとにノードを挿入します。 サブメニューはそれぞれの挿入場所で使用を許可されたノードのリストを表示しています。
(スキーマにより許可されている場合) 選択されたノード、または、削除することのできる祖先要素を削除します。(スキーマに従い) 削除される可能性のあるノードはサブメニューにリストされています。
エンティティと CDATA セクションを挿入します。 ドキュメントのために宣言されているエンティティはサブメニュー内にリストされています。 CDATA セクションはテキスト内にのみ挿入することができます。
ドキュメントのコンテンツの切り取り、コピー、 (XML 、または、テキストとしての貼り付けを含む) 貼り付け、および削除。

 

メモ:インターフェイスに関する詳細は、次を参照してください: Authentic View インターフェイス

 


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