GUI の概要

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GUI の概要

Authentic View は、ウィンドウの上部のメニューバーとツールバー、および、残りのインターフェイスを占める次ぎの3つの部分により構成されています: プロジェクトウィンドウ、 メインウィンドウ、と入力ヘルパーウィンドウ。これは下に示されるとおりです。

 

interface

 

 

メニューバー

メニューバー内で使用することのできるメニューは、製品 ドキュメントのユーザーレファレンス セクション内で詳しく説明されています。

 

ツールバー

ツールバー内に表示されるシンボルとアイコンは、 Authentic View ツールバーアイコンのセクションで説明されています。

 

プロジェクトウィンドウ

XML、XSL、 XML スキーマ、と エンティティ ファイルをプロジェクト内でグループ化することができます。プロジェクトファイルのリストを作成し変更するには、「プロジェクト」 メニュー内のコマンドを使用します (この点に関しては、製品 ドキュメントのユーザーレファレンス セクションで詳しく説明されています)。 プロジェクトファイルのリストはプロジェクトウィンドウ内に表示されています。 プロジェクトウィンドウ内のファイルは、ダブルクリックすることによりアクセスすることができます。

 

メインウィンドウ

XML ドキュメントが表示され編集されるウィンドウです。セクション Authentic View メインウィンドウ内で詳しく説明されています。

 

入力ヘルパー

次の3つの入力ヘルパー ウィンドウがエリア内に存在します: 要素、属性、および、エンティティ。ウィンドウ (要素と属性 入力ヘルパー) 内に表示される内容は状況に依存します。 すなわち、ドキュメント カーソルが存在する位置により異なります。 要素またはエンティティをドキュメントに入力ヘルパーをダブルクリックすることにより挿入することができます。属性入力ヘルパー内のその属性の値フィールドに属性の値が入力されます。 詳細に関しては、次を参照してください: Authentic View 入力ヘルパー

 

ステータスバー

ステータスバーは現在選択されているノードへの XPath を表示します。

 

コンテキストメニュー

メインウィンドウ内で右クリックすると表示されるメニューです。使用することのできる コマンドは、状況に依存した編集コマンドです。すなわち、選択されたノードに関連する構造とコンテンツを操作することができます。このような操作は、ノードの挿入、追加、または、削除、エンティティの追加、またはコンテンツの切り取りと貼り付けを含みます。

 


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