SPS テーブル

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SPS テーブル

Authentic View 内で2つの種類の SPS テーブルが使用されます : 静的なテーブルと動的なテーブル.

 

 

静的なテーブル は構造内およびセルのコンテンツ型内で固定されています。 Authentic View のユーザーは、 テーブル セルにデータを挿入することができますが、これらのテーブルの構造を変更(すなわち、 行や列の追加)すること、セルのコンテンツ型の変更することはできません。テキスト内にタイプしてデータを入力、または、チェックボックス、または、ラジオボタンのフォーム内のオプションから選択して、または、コンボボックスのリストから選択してデータを入力することができます。 データを入力すると編集することができます。

 

html_preview_14

 

メモ: 動的なテーブルを編集するためのアイコン、または、コマンドは、静的なテーブルを使用する際に使用することはできません

 

動的なテーブル には繰り返しデータ構造を表す行が存在します。 すなわち、 (静的なテーブルの場合は異なりますが)各行は同一のデータ構造を持ちます。結果として、行操作を行うことができます: 行の追加、行の挿入、行を上に移動する、行を下に移動する、行の削除。これらのコマンドは Authentic メニューとツールバー内のアイコンとして使用することができます (下に表示される).

 

ic_tblrow_all

 

これらのコマンドを使用するには、適切な行内にカーソルをポイントし、必要とするコマンドを選択します。

 

footer_complete_authview

 

テーブル内のセルを移動するには、「上」、「下」、「右」、「左」矢印キーを使用します。前方の次のセルに移動する場合は、 「タブ」 キーを使用します。 最後の行の最後のセル内の 「タブ」 キー を押すと、 新規の行が作成されます。

 


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