サーバーのセットアップ

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サーバーのセットアップ

Authentic Browser のためのサーバーのセットアップには以下のステップが含まれます。

 

ブラウザーサービスの構成

サーバーのブラウザーサービスをインストールし構成します。 Microsoft Internet Information Services (IIS) を使用する場合、インストールのプロセスは、サブディレクトリを持つ Inetpub というデフォルトのディレクトリを作成することに注意してください。 サーバーのルートディレクトリは以下のようになります: //Inetpub/wwwroot。 (ブラウザー サーバー構成内で) ルートディレクトリとして他のディレクトリを指定しない場合、 サーバーの IP アドレスを使用してこのディレクトリに達することができます。 ブラウザーサービスのインストールと構成に関する詳細は、えpサプライヤーのドキュメンテーションを参照してください.

 

XSD、XML、 と SPS/PXF ファイルのセットアップ

SPS ファイルは Authentic View 内で XML ドキュメントが編集可能な書式として表示されることを可能にします。XML スキーマ (XSD ファイル) をベースにしており、 Altova の StyleVision 製品 内でデザインされます。SPS ファイルと XSD ファイルと編集する XML ドキュメントは (通常、 Authentic Browser サーバー上で)全てのクライアントマシンがアクセスすることが可能なネットワークの場所に保管されている必要があります。セクション XSD、XML、 と SPS/PXF ファイル はこのサーバーの準備ステップを詳細に説明しています。

 

Authentic プラグインのための HTML ページの作成

Authentic プラグインのための HTML ページ は Authentic View 編集のためのアクセスポイントです。 XML ドキュメントにアクセスするための命令を含んでおり、 XML ドキュメントがロードされ編集される Authentic View ウィンドウのためのコンテナーとしての役割を果たします。  このページにアクセスするには、 URL がクライアントブラウザー内に入力されます。 この HTML ページは正確に作成されサーバー上に保存される必要があります。 HTML ページの作成方法は、セクション Authentic プラグインのための HTML ページ内で説明されています。

 

オンデマンドのインストールのための拡張機能パッケージの保管

Authentic Browser (圧縮されている CAB、XPI、または CRX  ファイル) を Altova Web サイトからサーバー上の場所にダウンロードします。 Authentic Browser の Enterprise エディションをデプロイする場合、 パッケージは Enterprise ライセンス が登録されているサーバー上に保管される必要があります。 このファイルを解凍しないでください。Web サイトでは、for 各言語 バージョン (英語、ドイツ語、スペイン語、および 日本語) のために Authentic Browser の信頼されている、および、信頼されていないバージョンが4つそれぞれのフォーマット (CAB 32-ビット、CAB 64-ビット、XPI と CRX) のために存在します。 ファイル 書式 と選択する バージョン に関する情報については、 このセクションのサブセクションを参照してください。

 

メモ:Authentic Browser をインストールする前に、 Authentic Browser の前のバージョンが作動していないことを確認してください。 それ以外の場合、新規のバージョンが正確に登録されず、インストールの破損を引き起こす可能性があります。このような状態が発生した場合、次を作動して登録してください: regsvr32 C:\Windows\Downloaded Program Files\AuthenticPlugin.dll. (プログラム regsvr32.exe を作動するために管理者の特権が必要なことに注意してください)。

 


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