AuthenticRange.Text

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AuthenticRange.Text

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プロパティ: Text 文字列 として

 

説明

範囲オブジェクトにより選択されているテキストコンテキストを設定または取得します。

 

選択された範囲の開始位置と終了位置の間にテキストカーソルのポジションが存在するため、取得される文字数は、同一である必要がありません。 ドキュメント要素の多くは次の要素のカーソルの開始位置とカーソルの終了位置の差分をサポートします。 ドロップダウンリストはカーソルの位置の1つのみを管理します、選択することのできる文字列の長さに制限はありません。ラジオボタンとチェックボックスの場合、 テキストプロパティの値は対応する XML 要素の文字列をホールドします。

 

範囲が1つ以上の要素を選択する場合、テキストは単一の文字列の結合になります。 XML エンティティは拡張され、 '&' は '&' として期待されます。

 

テキストを空の文字列に設定するには、XML 要素を削除せず、 CutDelete または PerformAction を代わりに使用します。

 

エラー


2001

Authentic 範囲オブジェクト、または、その関連したビューオブジェクトは有効ではありません。


2005

戻り値パラメータのために無効なアドレスが指定されています。

 


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