AuthenticRange.LastXMLData

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AuthenticRange.LastXMLData

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プロパティ: LastXMLData XMLData として

 

説明

範囲により部分的に、または、完全に選択される基になるドキュメント内で XMLData 要素を設定または取得します。 選択範囲の正確な終了位置は、 LastXMLDataOffset 属性により定義されています。

 

LastXMLData を新規のデータオブジェクトに設定すると、 LastXMLDataOffset はこの要素内の最後のカーソル位置に設定されます。 カーソルの位置を持つ XMLData オブジェクトのみを使用することができます。 LastXMLData / LastXMLDataOffset に設定すると、現在の FirstXMLData / FirstXMLDataOffset よりも小さい位置を選択します。後者の場合、新規の終了位置に移動されます。

 

AuthenticRange オブジェクトで使用することができるメソッドが十分ではない場合、基になる XMLドキュメントに直接アクセスし操作するために、FirstXMLDataLastXMLData プロパティを使用することができます。

 

エラー


2001

Authentic 範囲オブジェクト、または、関連するビュー オブジェクトが有効ではありません。


2005

戻り値パラメーターのために無効なアドレスが指定されています。


2008

内部エラー


2009

XMLData オブジェクトにアクセスすることができません。

 


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