AuthenticRange

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AuthenticRange

次も参照してください:

 

ドキュメントをナビゲートし、固有の箇所を選択するために使用される AuthenticRange のプロパティとメソッドは最初のテーブルにリストされています。

 

プロパティ

メソッド

Application

Clone

MoveBegin

FirstTextPosition

CollapsToBegin

MoveEnd

FirstXMLData

CollapsToEnd

NextCursorPosition

FirstXMLDataOffset

ExpandTo

PreviousCursorPosition

LastTextPosition

Goto

Select

LastXMLData

GotoNext

SelectNext

LastXMLDataOffset

GotoPrevious

SelectPrevious

Parent

IsEmpty

SetFromRange

 

IsEqual

 

 

次の テーブルは多くが右/ボタン マウスメニューで見つけることができるコンテンツの変更メソッドをリストしています。

 

プロパティ

編集の操作

動的なテーブルの操作

Text

Copy

AppendRow

 

Cut

DeleteRow

 

Delete

DuplicateRow

 

Paste

InsertRow

 

 

IsInDynamicTable

 

 

MoveRowDown

 

 

MoveRowUp

 

次の メソッドは範囲オブジェクトの入力ヘルパーウィンドウための機能を提供します。

 

 

入力ヘルパーウィンドウのオペレーション

 

要素

 

属性

 

エンティティ

CanPerformActionWith

GetElementAttributeValue

GetEntityNames

CanPerformAction

GetElementAttributeNames

InsertEntity

PerformAction

GetElementHierarchy

 


HasElementAttribute


 

SetElementAttributeValue

 

 

説明

AuthenticRange オブジェクトは自動インターフェイスの「カーソル」の選択です。 AuthenticView 内のカーソルの位置をポイントするために、または、ドキュメントの箇所を選択するために使用することができます。このセクションで AuthenticRange オブジェクトのために使用することのできるオペレーションは、ユーザーインターフェイスの対応するオペレーションの現在のユーザーインターフェイスによる選択と同様に作動します。任意の数の AuthenticRange オブジェクトを同時に使用できますが、ユーザーインターフェイスではカーソルの選択する1つのみを選択することができます。

 

最初の範囲オブジェクトが AuthenticView.Selection を使用するには、ユーザーインターフェイス内で現在のカーソルの選択を使用して対応する範囲を取得します。 または、簡易の範囲は 読み取り専用プロパティ AuthenticView.DocumentBeginAuthenticView.DocumentEnd、 と AuthenticView.WholeDocument を使用してアクセスすることができます。呼び出し内の特定のドキュメントへのナビゲーションを許可する AuthenticView.Goto が最も柔軟性を持つメソッドです。更に複雑な選択のために、上記をこのページの最初のテーブルにリストされる範囲オブジェクト上の多種のナビゲーションメソッドと組み合わせます。

 

ドキュメントの箇所を選択する他のメソッドは、範囲オブジェクトのプロパティを使用します。  2つのポジションのシステムを使用することができ、任意で結合することができます:

 

絶対的な ドキュメントの位置 0 から開始するテキストカーソルの位置を設定し、範囲の開始位置と終了位置のために取得することができます。 詳細に関しては、 FirstTextPositionLastTextPosition を参照してください。このメソッドは複雑な内部計算を必要とし、使用する際は注意してください。

 

この要素内の XMLData 要素とテキストの位置を設定し、範囲の開始位置と終了位置のために取得することができます。詳細に関しては、 FirstXMLDataFirstXMLDataOffsetLastXMLData、 と LastXMLDataOffset を参照してください。このメソッドはとても効率的ですが、元になるドキュメント構造の知識を必要とします。 ユーザーインターフェイスを介してはアクセスすることのできない XMLData オブジェクトをロケート、および、オペレーションを行うために使用することができます。

 

ドキュメントコンテンツへの変更は異なるメソッドによりおこなうことができます:

 

Text プロパティにより範囲オブジェクトにより選択s荒れたドキュメントテキストを取得することができます。 範囲オブジェクト。 設定されると、 選択された ドキュメント テキストは新規のテキストと置き換えられます。
標準のドキュメントは機能切り取りコピー貼り付け削除を編集します。
動的に増やすことのできるテーブルのためのテーブルオペレーション。
Authentic 入力ヘルパーウィンドウの機能をマップするメソッド。
基になるドキュメントの XMLData オブジェクトを直接変更するためのアクセス。

 


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