行の操作

www.altova.com このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  ユーザー レファレンス > メカニズム >

行の操作

Authentic View 内では、繰り返し要素構造は、各行は繰り返し要素のインスタンスを表す動的なテーブルとして作成されます。動的なテーブルが作成されると、Authentic View ユーザーは行とそのデータを操作することができます。 これらの行の操作はスクリプトを使用して実行されます。

 

外部のスクリプトが行の操作を行う場合、2つのステップにより操作が行われます:

 

最初のステップはカーソルが置かれている行がプロパティを使用するかチェックします。 IsRowInsertEnabled などのプロパティが使用され、True または False 値を返します。
戻り値が True の場合、必要とされる 行メソッドを呼び出すことができます。

 

行の操作をおこなうプロパティとメソッドのリストは以下のとおりです。 各プロパティはブール値とパラメータを持たないメソッドを返します。

 

IsRowInsertEnabled

Authentic.RowInsert

行の挿入オペレーションです。

IsRowAppendEnabled

Authentic.RowAppend

行オペレーションを追加します。

IsRowDeleteEnabled

Authentic.RowDelete

行オペレーションを削除します。

IsRowMoveUpEnabled

Authentic.RowMoveUp

行を1つ上に移動します。

IsRowMoveDownEnabled

Authentic.RowMoveDown

XML データを一行下に下がります。

IsRowDuplicateEnabled

Authentic.RowDuplicate

現在の行を複製します。

 


(C) 2019 Altova GmbH