編集の操作

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編集の操作

Authentic View 内で XML データが表示されると切り取り、コピーおよび張り付けなどの標準の編集の操作を使用して個別の要素を操作することができます。 しかしながら、XML データ 要素を全て編集することはできません。 ですから、最初に編集が可能かテストすることが必要です。  使用されるメカニズムは、以下のとおりです: 最初に特定の編集オペレーションが有効化されているかチェックします。有効化されている場合はその編集の操作を実行するためのメソッドを呼び出します。ドキュメント内で表示されている全ての要素を自動的に選択するメソッド EditSelectAll のみがテストすることができません。

 

編集の操作をおこなうプロパティとメソッドのリストは、以下のとおりです。 各プロパティはブール値とパラメータを持たないメソッドを返します。

 

IsEditUndoEnabled

Authentic.EditUndo

編集の操作を元に戻します。

IsEditRedoEnabled

Authentic.EditRedo

編集の操作をやり直します。

IsEditCopyEnabled

Authentic.EditCopy

はクリップボードに選択されたテキストをコピーします。

IsEditCutEnabled

Authentic.EditCut

はクリップボードに選択されたテキストを切り取ります。

IsEditPasteEnabled

Authentic.EditPaste

現在のカーソルの位置へクリップボードのテキストを貼り付けます。

IsEditClearEnabled

Authentic.EditClear

XML ドキュメントから選択されたテキストをクリアします。

 


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