Authentic プラグインのための HTML ページ

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Authentic プラグインのための HTML ページ

Authentic プラグインのための HTML ページは次の重要な機能を実行します:

 

1.クライアント上で Authentic プラグインのための HTML ページが最初に開かれると、HTML ページ内のコードは、Authentic Browser プラグインがダウンロードされクライアント上にインストールされるようにします。  クライアント上にインストールされます。 このコードはサーバー上の正確なファイルを正確に識別するように書かれている必要があります。 ダウンロードするファイルの書式 (CAB、XPI、または CRX ) はクライアントのブラウザーにより異なります。 Internet Explorer と Firefox 処理コードは異なるため、コードは異なります。
2.HTML ページ内のコードは Authentic View インターフェイスのディメンション、 XML、XSD、 と SPS ファイルの場所を含むブラウザーウィンドウ内の Authentic View インターフェイスをセットアップします。
3.編集する XML ファイルおよび XML ファイルがベースにするスキーマファイルと SPS を指定します。
4.HTML SCRIPT 要素内で、サブルーチンとイベントの処理のための定義が含まれています。例えば、HTML ページ内のボタンがクリックされると実行されるアクションが指定されます。次を参照してください: Internet Explorer サンプル 1: シンプルFirefox サンプル 1: シンプル

 

メモ:Authentic Browser の Enterprise エディション をデプロイする場合、Enterprise ライセンスが登録されているサーバー上に HTML ページがインストールされる必要があります。

 

 

 

Authentic Browser の埋め込み

Authentic Browser プラグインを使用するには、プラグインを識別するオブジェクトがプラグインをダウンロードする HTML ページ内に埋め込まれている必要があります。  次の HTML 要素と属性を使用しておこなうことができます:

 

Internet Explorer: <OBJECT clsid=“clsid:<CLSID>”/>
Firefox: <embed type=”<MIMEType>”/>

 

使用する CLSID と MIME の種類値に関する詳細は、次を参照してください: Authentic Browser バージョン

 

このセクション

このセクションのサブセクションは、上にリストされる関数がどのように HTML ページ内で実装されるかについて説明しています。 これらのセクションはブラウザーの型により最初のレベルで整理されています。これは特定のブラウザーのために Authentic Browser DLL が異なる方法でダウンロードされるからです:

 

Enterprise エディションのためのライセンス供与 では、 Authentic Browser の Enterprise エディションのためのライセンスメカニズムについて説明されています。
Internet Explorer では、 HTML OBJECT 要素を使用して (.cab 拡張子を持つ) CAB ファイル  をダウンロードする方法について説明されています。
Firefox では、 HTML EMBED 要素を使用して、 XPI ファイル (拡張子 .xpi) をダウンロードする方法について説明されています。
依存しないブラウザー では、リクエストをおこなうブラウザーの種類を決定する方法、および、ブラウザーのために正確なプラグインバージョンをダウンロードする方法について説明されています。

 

これらのサブセクション内で、 HTML OBJECTEMBED、 と SCRIPT 要素の使用方法および Authentic Browser プラグインを呼び出す HTML ページ全体のサンプルに関する説明とサンプルが提供されています。  個別のオブジェクトに関する情報に関しては、次を参照してください: レファレンス セクション内のオブジェクトの説明

 


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