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Altova LicenseServer

このセクションは証明機関 (CA) から証明書を取得するステップについて説明されています。LicenseServer のための SSL 暗号化 を有効化するには以下のファイルが必要になります:

 

秘密キーファイル: 以下を使用して生成することができます: (i) (macOS 上の Keychain Access  Linux 上の OpenSSL などの) オペレーティングシステム上に既存のアプリケーション、または (ii) ( OpenSSL などの)サードパーティアプリケーション。

証明書ファイル: VeriSign また Thawte などの識別証明機関 (CA)されているから購入する秘密キーをベースにした公開キーで以下を使用します: (i) 生成した秘密キーファイル (ii)  SSL アプリケーションにより生成することも可能な証明書署名リクエスト (CSR)。

証明書チェーンファイル (または 中間証明書ファイル): 公開キー 証明書ファイルと共に CA により提供されます。

 

これらの3つのファイルを取得するステップは以下にリストされています。

 

OpenSSL は Linux 配布と  macOS マシンで通常インストール済みで Windows コンピューターにインストール することもできます。下のステップは OpenSSL コマンドを使用して説明されています。Open SSL インストーラーバイナリのダウンロードリンクに関しては、 OpenSSL Wiki を参照してください。

 

秘密キーを生成するステップと証明機関から証明書を取得する方法

 

1.秘密キーの生成

2.証明書署名リクエスト (CSR) の生成

3.SSL 証明書の購入方法

4.証明機関から公開キーと中間ファイルを受信する方法

5.公開キーをファイルに保存する方法

6.CA の中間証明書を単一のファイルに保存する

 

結果ファイル

上記のステップを実行した後に以下のファイルを使用することができます:

 

秘密キーファイル: 上のステップ内の名前が付けられた private.key (ステップ 1 を参照してください )

証明書ファイル: 上のステップ内の名前が付けられた certificate.cer (ステップ 2 から 5 を参照してください )

証明書チェーンファイル (または 中間証明書ファイル): 上のステップ内の名前の付けられた intermediates.cer (ステップ 4 から 6 を参照してください )

 

これらのファイルを適切な場所に保存します。設定タブの Web UI 内で SSL 暗号化を有効化するにはファイルパスを入力する必要があります。

 

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